ミールキット 50代夫婦の食費はどうなる?後悔しない選び方3つ

ミールキット 50代夫婦の食卓に並んだ夕食 暮らしの見直し

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「二人分だけ作るのって、意外と大変」と感じることはありませんか。

ミールキット 50代の夫婦二人暮らしには、じつは相性が良いんです。

食材を余らせて捨てるロスが減るぶん、割高に見えて食費が変わらないケースもあるからです。

ゆるカメ
ゆるカメ

夫婦二人分だけの自炊、地味に大変なんですよね。今日は気になっていたミールキットについて調べてみました。

ミールキットは50代の二人暮らしにこそ向いている?

ミールキットとは、カット済みの食材と調味料、レシピがセットで届くサービスです。

1食あたりの値段はサービスによって幅があります。本体価格のほかに、送料や手数料が別にかかることもあります。

「自炊より高い」と思われがちですが、二人暮らしには見逃せないメリットがあります。

それは「食材を余らせない」こと。

キャベツ1玉、大根1本を二人で使い切るのは、なかなか大変ですよね。

食材を余らせない工夫については、冷蔵庫 整理で電気代も食品ロスも減る|7割収納のコツ3つの記事でも紹介しています。

ただ、二人分だけ作ると食材は余ります。使い切れずに捨てた分まで数えると、実質の差はそれほど大きくありません。

子育て世帯向けと思われがちだが…

ミールキットは共働き子育て世帯のイメージが強いサービスです。

でも二人分は、実はいちばん作りにくい量です。レシピは4人分が基本、野菜も肉も4人分の単位で売られています。

「量がちょうどいい」「献立を考えなくていい」「買い物の荷物が減る」。

50代からの暮らしの困りごとに、意外なほど噛み合っているんです。

ゆるカメ
ゆるカメ

キャベツも大根も、二人だと使い切る前に傷ませてしまうこと、ありますよね。

ミールキット 50代夫婦の後悔しない選び方3つ

選び方1. 「週2〜3回だけ」の部分使いにする

毎食ミールキットにすると、さすがに食費は上がりがちです。

おすすめは、疲れやすい日だけの週2〜3回利用という使い方です。

「買い物に行きそびれた日」「病院や用事で疲れた日」の保険にする使い方ですね。

自炊と組み合わせれば、食費を大きく増やさずに家事の負担だけ減らせます。

選び方2. 送料込みの「1食あたり」で比べる

ミールキットの比較で見落としがちなのが送料です。

本体が安くても、送料を足すと逆転することがあります。

たとえば生協系(コープデリなど)は、決まった曜日にまとめて配達する仕組みなので、送料が抑えめです。

必ず「送料込みで1食いくらか」に直して比べるのがコツです。

総務省統計局「家計調査」

選び方3. 味付けの濃さと量が50代の体に合うか

若い世代向けのキットは、味が濃いめ・ボリューム多めのことがあります。

50代からは、塩分やカロリーが気になる方も多いですよね。

減塩・カロリー調整のコースを選べるサービスもあります。

まずはお試しセットで、味と量が体に合うか確かめてから続けるのがおすすめです。

主なサービスの特徴ざっくり比較

ヨシケイ

管理栄養士が監修した献立で、自社配送のため宅配料がかかりません。

コースの種類が多いのも特徴です。なかでも「カットミール」は野菜がカット済みで、調理時間は10〜15分。

ヨシケイの公式サイトを見る

コープデリ・おうちコープなどの生協系

1食あたりの価格が抑えめで、日用品も一緒に頼める手軽さがあります。

地域の生協への加入が必要な点だけ確認してください。

コープ・生協の宅配 公式サイトを見る(お住まいの地域から検索できます)

オイシックス

食材の質やメニューのおしゃれさに定評があります。

価格はやや高めですが、お試しセットがお得なことで知られています。

お試しのあとに、継続をすすめる案内が来ることがあります。続けないと決めているなら、「今回は見送ります」とはっきり伝えれば大丈夫です。

オイシックスの公式サイトを見る

まとめ

ミールキットは、50代の夫婦二人暮らしと相性の良いサービスです。

ポイントは「週2〜3回の部分使い」「送料込みの1食あたりで比較」「味と量が体に合うか」の3つ。

食材ロスが減れば、割高どころか食費のムダが減ることもあります。

ゆるカメ
ゆるカメ

まずはお試しセットで、味と量が合うか確かめてみるのが安心ですね。

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