「格安SIMって、結局どこが一番安いの?」
そう思って調べていたら、月42円でスマホを維持できるプランが実在することを知りました。
この記事では、2026年4月時点の格安SIM最安値ランキングTOP3を比較してご紹介します。
それぞれに向いている人が違うので、自分の使い方に合った1社を見つけるヒントになれば嬉しいです。
格安SIM最安値ランキング【2026年版】TOP3一覧
まず、今回比較した3社の結論をまとめます。
| 順位 | SIM名 | 最安月額 | こんな人に向いている |
|---|---|---|---|
| 1位 | povo2.0 | 月42円〜 | サブ回線・緊急用に持ちたい人 |
| 2位 | 日本通信SIM | 290円/1GB | メイン回線の固定費を最小にしたい人 |
| 3位 | IIJmio | 850円/2GB | 安定感・安心感を重視したい人 |
使い方によって「最安」が変わるので、それぞれの特徴を確認してみてください。
格安SIM最安値1位|povo2.0:基本料0円・月42円から維持できる
povo2.0は基本料0円のプランです。
ただし、180日(約6ヶ月)以内に一度はトッピング(有料オプション)の購入が必要です。
最安のトッピングは「データ使い放題(6時間)250円」。
これを半年に1回買えば維持できます。
250円 × 2回 ÷ 12ヶ月 = 月41.6円
これが「月42円」の根拠です。

180日以内にトッピングを1回買えばOK。スマホにリマインダーを設定しておくと忘れにくいよ
povo2.0が向いている人
- すでにメイン回線があって、サブ回線として持ちたい人
- 旅行や出張のときだけデータを増やしたい人
- とにかく維持費をゼロに近づけたい人
「メイン回線に何かあったときの予備」として持つ使い方が一番コスパがいいです。
格安SIM最安値2位|日本通信SIM:月290円・メイン回線で最安クラス
日本通信SIMの「合理的シンプル290」は毎月290円で1GB使えるプランです。
povo2.0のように「忘れずにトッピングを買う」という手間がなく、毎月290円の固定費として使えます。
毎月データを使うメイン回線として持つなら、日本通信SIMが最安クラスです。
日本通信SIMの特徴
- 月290円(1GB)
- 通話料金:22円/30秒
- 回線:ドコモ回線
- データの繰り越し:なし
格安SIM最安値3位|IIJmio:老舗SIMの安定感とコスパ
IIJmioは「みおふぉん」という愛称で知られる、格安SIM業界の老舗ブランドです。
運営しているのは1992年創業のIIJ(インターネットイニシアティブ)。
インターネット黎明期から続く会社が提供しているSIMで、格安SIMの中では「信頼性が高い」として長く支持されています。

IIJmioは格安SIMの中でも特に歴史が長いんだよ。聞いたことなくても、業界内では老舗として知られてる
「格安SIMって大丈夫なの?」と不安な方にとって、老舗であることは安心材料のひとつになります。
IIJmio(格安SIM最安値3位)の料金と特徴
- 月850円(2GBプラン・音声通話付き)
- 回線:ドコモ回線またはau回線(選べる)
- 通話料金:11円/30秒(専用アプリあり)
- データ繰り越し:あり(翌月まで)
1位・2位と比べると月額は高く見えますが、2GBまで使えてデータの繰り越しもあります。
月によって使う量が変わる人にとっては、繰り越しがあるのは便利です。
格安SIM最安値を選ぶ前に確認しておくこと
安さだけで決めると「使えない」となるケースがあります。
乗り換え前に確認しておきたいことを2点まとめました。
手持ちのスマホが対応しているか確認する
格安SIMには「ドコモ回線」と「au回線」があり、手持ちのスマホが対応していない場合があります。
今回の3社の回線はこちらです。
| SIM名 | 使用回線 |
|---|---|
| povo2.0 | au回線 |
| 日本通信SIM | ドコモ回線 |
| IIJmio | ドコモ・au(選べる) |
乗り換え前に、各社公式サイトの「動作確認端末一覧」で確認してみてください。
毎月どれくらいデータを使っているか確認する
1位・2位は1GBのプランです。
動画をよく見る方や外出先でスマホをよく使う方には少ないかもしれません。
スマホの設定画面から「先月のデータ使用量」を確認してから選ぶと、選びやすくなります。

自宅や職場のWi-Fiで動画を見るようにするだけで、外出先のデータ使用量は一気に減るよ。1GBで十分になる人も多い
まとめ|格安SIM最安値3社の選び方
今回比較した3社を振り返ります。
| SIM名 | 月額 | こんな人に |
|---|---|---|
| povo2.0 | 月42円〜 | サブ回線・緊急用に最強 |
| 日本通信SIM | 月290円 | メイン回線を安く固定したい |
| IIJmio | 月850円/2GB | 老舗の安心感でコスパ重視 |
povo2.0とIIJmioを組み合わせて「メイン+サブ」で使う方法も、トータルで見るとお得なケースがあります。
スマホ代の節約は小さく見えても、毎月続くと大きな差になります。
自分の使い方に合ったSIMで、固定費を見直してみてください。

月42円って最初聞いたときびっくりしたけど、サブ回線として持っておくと旅行や出張のときにすごく助かるんだよね。まずは自分が毎月どれくらいデータを使っているか確認するところから始めてみて
※料金は2026年4月時点の情報です。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。

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