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みじん切りや大根おろしで、手が疲れると感じることはありませんか。
私はフードプロセッサーを使い始めてから、50代の台所仕事が本当にラクになりました。
刃を替えるだけで、みじん切り・大根おろし・生地こねの3役をこなしてくれるからです。

今日は、毎日使っている私の正直な感想をお話しします
フードプロセッサーが50代の台所にちょうどいい理由
私が使っているのは、地元の小さなメーカーが作っているフードプロセッサーです。
購入した一番の理由は、刃を交換すると1台で3つの仕事をしてくれること。
みじん切り、大根おろし、そしてパンや餃子の皮などの生地こねです。
50代になって、握力や手首の疲れを感じる場面が増えました。
大根おろしなんて、半分もおろせば腕がパンパンです。
それが、ボタンひとつで数十秒。
「もっと早く買えばよかった」と心から思った家電です。
私が実際に使っている3つの場面
1. みじん切り→餃子・ハンバーグが億劫でなくなった
玉ねぎのみじん切りは、涙も出るし時間もかかりますよね。
フードプロセッサーなら、ざく切りにして入れるだけで数秒です。
餃子やハンバーグのハードルがぐっと下がって、手作りの回数が増えました。
ひき肉料理が増えると、じつは食費にもやさしいんです。
お肉のかさ増しに刻んだ野菜をたっぷり混ぜられるので、一石二鳥です。
ハンバーグのたねをこねるときも、刻んだ野菜と一緒にそのままフードプロセッサーの中で仕上げられるので、手でこねる工程がまるごと省けます。
手でこねるとお肉に体温が伝わってしまうのはあまり良くないとテレビで見たことがあったので、手を触れずに完結できるのは地味にうれしいポイントです。
泡立てやアイス作りもできるタイプなので、デザートまで幅が広がるのも気に入っています。
2. 大根おろし→「腕が疲れるから省略」がなくなった
以前は、焼き魚に大根おろしを添えるのを「疲れるから」と省略しがちでした。
今は数十秒でふんわりしたおろしができるので、迷わず添えられます。
大根おろしは消化を助けてくれるので、50代の胃腸にはうれしい薬味です。
寒い季節はみぞれ煮、夏はおろしポン酢と、出番が本当に多くなりました。
大根だけでなく山芋をすりおろすときにも重宝しています。手ですりおろすと手が痒くなることがありますが、フードプロセッサーなら直接触れずに、あっという間にとろろが完成します。
3. 生地こね→手ごねパンや餃子の皮に挑戦できた
生地こねは、正直いちばん意外な活躍でした。
手でこねると15分かかる生地が、あっという間にまとまります。
手が汚れないので「ちょっと作ってみようかな」と思える気軽さがあります。
うどんやピザ生地など、粉ものの手作りは節約効果も大きいですよ。
洗いやすさは「続くかどうか」の分かれ目
フードプロセッサーが続くかどうかは、洗いやすさで決まると私は思っています。
私の機種は、容器と刃をさっと外して洗えるので、使うたびのストレスがありません。
洗うのが面倒な家電は、どんなに高性能でも棚の奥にしまい込んでしまいますから。
これから選ぶ方は、性能と同じくらい「パーツの外しやすさ」「食洗機対応か」を見てください。
フードプロセッサー 50代におすすめの市販3選
私が使っているのは地元の小さなメーカーの製品ですが、一般には手に入りにくい可能性があります。
同じように「1台で何役もこなせて、洗いやすい」市販品を3つご紹介します。
パナソニック MK-K82
刻む・おろす・練るに加えて、鬼おろしやスライス・せん切りまで1台7役。
容器やカッターが食洗機対応なので、お手入れの負担が少ないのが魅力です。
私の機種にはないスライス・千切り機能がついているのは、正直うらやましいポイントです。千切りも地味に面倒な作業なので、これが一台でできるのはいいなと思いました。
私の「1台3役」の使い方をそのままカバーできる、王道の1台だと思います。
山本電気 マスターカット
パワーがあり、大根おろしの仕上がりに定評があるメーカーです。
ステンレスボウルでニオイ移りしにくいのも、毎日使う人にはうれしいポイントです。
実は山本電気のこのシリーズは、道場六三郎さん監修の「MICHIBA KITCHEN PRODUCT」というブランドで、精米機の記事でご紹介した機種と同じシリーズです。精米機選びについては、精米機 元が取れるのは何年後?玄米30kgの価格差で本気計算してみたの記事でも詳しく紹介しています。
テスコム フードプロセッサー
手頃な価格で始めたい方の入門機に。
「まず、みじん切りだけでもラクになれば十分」という方はここからで良いと思います。
まとめ
フードプロセッサーは、50代の台所仕事を確実にラクにしてくれる相棒です。
私は、みじん切り・大根おろし・生地こねの3役で毎日のように使っています。
手の疲れが減るだけでなく、手作りが増えて食費のムダも減りました。
選ぶときのポイントは「1台で何役できるか」と「洗いやすさ」。

台所に立つのが少ししんどくなってきたと感じる方にこそ、使ってほしい家電です
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