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エアコンの「2027年問題」ってご存じですか?
わたしは先月まで全然知らなかったんですが、調べてみたら「知らないと損するかも」という話で、ちょっとびっくりしました。
実は調査によると、この問題を知らないと答えた人は約8割。
知っている人の方が少ないくらいなんです。
簡単に言うと、2027年から省エネ基準が厳しくなる影響で、今売っている「安めのエアコン」が市場からなくなる可能性があるというもの。
「うちのエアコン、まだ壊れてないし…」という方も、この記事を読んで、自分が「今すぐ動くべきか、まだ待てるか」を確認してみてください。
エアコン 2027年問題とは?知らないと損する理由
2027年度から、国の省エネ基準が大幅に引き上げられます。
現在5〜8万円台で売られている「安いエアコン」の多くが、この新基準を満たせなくなると言われています。
メーカーはそれに対応するために設計を変えたり、部品を替えたりしなければならず、結果として製造コストが上がります。
つまり、2027年以降は…
- 今「安い機種」として売られているエアコンが姿を消す
- 最低ラインの価格が、今よりも上がる可能性がある
- 工事の予約も混みやすくなる
という流れが予想されています。
今(2026年中)はまだ安い機種が残っているラストチャンスかもしれない、というわけです。
さらに、梅雨が明けると一気に需要が増えて、工事の予約が取りにくくなることも。
本格的な夏が来る前の今が、動くタイミングとしてはベストです。

こんにちは!🐢
「2027年問題」、わたしも先月初めて知りました。
知らなかった方も多いと思うので、一緒に確認していきましょう!
今すぐ動くべき?まだ待てる?判断する3つの基準
エアコンの買い替えを急ぐべきかどうか、以下の3つで判断してみてください。
基準① 使用年数は何年?
エアコンの寿命の目安は「10年」と言われています。
| 使用年数 | 目安 |
|---|---|
| 8年以下 | まだ様子見でOK |
| 10〜12年 | 不調が出てきたら要検討 |
| 13年以上 | 今すぐ検討をおすすめ |
| 15〜20年以上 | 今すぐ動いて! |
ちなみにわが家のリビングのエアコンは8年目。
今のところ冷暖房ともに問題なく動いているので、わたし自身は「まだ様子見」と判断しています。
基準② 今のエアコンはどんな機種?
古い安い機種を使っている場合と、当時しっかりした機種を買った場合では、話が変わってきます。
省エネ性能が低い古い機種を使っている場合は、電気代が毎年じわじわかさんでいる可能性があります。
たとえば10年以上前の機種と最新の省エネ機種を比べると、年間8,000〜20,000円ほど電気代に差が出ると言われています。
長く使い続けるほど「電気代の損」が積み重なるので、古い機種ほど早めの買い替えがお得になりやすいです。

たとえば15年前の機種から最新の省エネ機種に変えると、電気代が年間1〜2万円安くなることも。
本体代の差額が10万円でも、7〜10年で元が取れる計算になりますね📝
基準③ 不調のサインが出ていないか?
以下のサインがひとつでもあれば、買い替えの検討時期です。
- 冷暖房の効きが明らかに悪くなった
- 運転音がうるさくなった
- 水漏れがある
- 電気代が急に上がった気がする
これらのサインがない方は、まだ急がなくて大丈夫です。
今すぐ買い替えを考えている方へ 梅雨明け前に動くのがおすすめ
買い替えを検討中の方は、梅雨明け前の今がベストタイミングです。
梅雨が明けると夏本番。エアコンの需要が一気に増えて、人気機種は在庫切れ・工事の予約は数週間待ちになることもあります。
今なら、国内メーカーの廉価モデルがまだ5〜6万円台で手に入ります。
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取り付け工事の予約は、くらしのマーケットが便利です。エリアや口コミで業者を比べて予約できるので安心です。
今すぐ買い替えが必要ない人は、次の買い替えで「高機能機種」を選ぶのが正解
壊れそうでもなく、年数もそこそこという方に知っておいてほしいのが、「次に買うときはハイグレードを選ぶ」という選択肢です。
安い機種を慌てて買うより、タイミングを見てしっかりした機種を選ぶ方が、長い目で見るとお得になるからです。
省エネ上位機種と廉価機種では、年間電気代に1〜1.5万円ほどの差が出ることがあります。
本体が10万円高くても、7年使えばほぼ元が取れる計算です。
2027年以降は「安くて最低限の機種」という選択肢が減るかわりに、省エネ性能の高い機種が標準になる時代がやってきます。
次に買うなら、電気代も長い目で考えた選び方が賢い選択になりそうです。

わが家のエアコンを調べてみたら、2018年製の省エネ性能が高めの機種でした。
8年目でまだ元気に動いているので、わたしは「次に壊れたら、そのときに良いものを選ぼう」と決めました。
まとめ
エアコンの2027年問題、いかがでしたか?
約8割の人がまだ知らないこの問題、ポイントをまとめると…
- 2027年から省エネ基準が厳しくなり、安い機種が市場から消える可能性がある
- 梅雨明け前の今が動き時。夏になると工事予約が取りにくくなる
- 判断の基準は「①使用年数」「②機種の性能」「③不調サイン」の3つ
- 急がない人は、次の買い替えで省エネ上位機種を選ぶと長い目でお得
「壊れてないから大丈夫」と思っていても、買い替えのタイミングを逃すと選択肢が減ってしまうかもしれません。
一度、自分のエアコンの年式を確認してみてくださいね。

「知っていれば選べた」という後悔をしないために、早めに確認しておくのが安心です🌸
参考になれば嬉しいです!
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