スープメーカー 野菜まるごと活用で50代の私が感じた3つの変化

スープメーカー 野菜まるごとスープを作る50代女性のキッチン 暮らしの見直し

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

「野菜の皮やヘタ、もったいないけど捨てるしかない」と思っていませんか。

私もずっとそうでした。

でも、スープメーカー 野菜まるごと活用を始めてから、その悩みがなくなりました。

皮も芯もぜんぶ栄養に変わるからです。

今日は、50代の私が毎日使って感じた3つの変化を、正直にお話しします🐢

ゆるカメ
ゆるカメ

皮ごと野菜を使うスープメーカー、気になりますよね。

私も最初は半信半疑でした🐢

スープメーカーで野菜まるごとスープを作るようになったきっかけ

私が使っているのは、地元の小さなメーカーが作っているスープメーカーです。

野菜を皮ごと、芯ごと容器に入れて、ボタンを押すだけ。

沸騰直前のギリギリの温度で加熱しながら、特殊なカッターで撹拌してくれます。

「なめらかスープ」と「粒感が少し残るスープ」の2タイプを作り分けられるのも気に入っています。

乾燥豆をそのまま入れて豆乳も作れるので、豆乳好きの方にも嬉しいポイントだと思います。

最初は「皮ごとなんて、えぐみが出るのでは?」と半信半疑でした。

でも実際に飲んでみると、驚くほど甘くて濃い味わいだったんです。

野菜まるごとだから栄養を捨てない

じつは、野菜のヘタや皮のまわりには栄養が集中していると言われています。

にんじんの皮、ブロッコリーの芯、トマトのヘタまわり。

いつも生ゴミになっていた部分が、そのまま一杯のスープになります。

しかも、沸騰直前の温度でじっくり熱を加えながら撹拌することで野菜の細胞壁が壊れるので、栄養の吸収や消化が良くなるそうです。

「50代からは食べる量より、吸収できる量」と実感しています。

50代の私が感じた3つの変化

変化1. 生ゴミが目に見えて減った

まず驚いたのが、生ゴミの量です。

皮も芯も使い切ってしまうので、捨てる部分がぐっと少なくなりました。

今までなら生ゴミ用の袋にすぐいっぱいになっていたのが、なかなかいっぱいにならないんです。

生ゴミが減ると、夏場のニオイのストレスも減りました。

捨てるはずだった部分が一杯のスープになると思うと、なんだか気持ちも軽くなります。

変化2. 朝の胃腸がラクになった

朝は、温かくて消化に良いスープで済ませることが多いです。

胃腸に負担をかけずに、栄養がとれるのがうれしいところです。

夜遅めの食事になった翌朝にも、ちょうどいいんです。

ゆるカメ
ゆるカメ

半端になった野菜も、スープメーカーに入れるだけで立派な一品になるんです🐢

地味に助かっているポイントです。

変化3. 野菜の使い切りができて食費のムダが減った

冷蔵庫の半端野菜、ありますよね。

にんじん半分、キャベツの外葉、ちょっとしなびたセロリ。

ぜんぶスープメーカー行きにすれば、迷わず使い切れます。

「傷ませて捨てる」がなくなったので、食費のムダもごみも減りました。

冷蔵庫の中を見渡しやすくして半端野菜を出しやすくする整理のコツについては、冷蔵庫 整理で電気代も食品ロスも減る|7割収納のコツ3つの記事でも紹介しています。

買ってきた野菜をスープ用に切り分けて、種類ごとに冷凍しておくのもおすすめです。

凍ったままの野菜をいろいろ組み合わせて使えるので、飽きずに続けられます。

スープメーカー 野菜まるごと調理の注意点

良いことばかり書きましたが、注意点も正直にお伝えします。

まず、皮ごと使うので野菜はしっかり洗うこと。

私は農薬が気になる野菜は、重曹水でさっと洗ってから使っています。

重曹水には農薬を落とす一定の効果があると言われていますが、すべての農薬を完全に除去できるわけではないそうです。

じゃがいもの芽や緑色になった皮など、体に良くない部分は取り除いてください。

あと、一度に作れる量には限りがあるので、大家族には少し物足りないかもしれません。

これから買うならどれ?市販のおすすめスープメーカー3選

「加熱しながら撹拌する」タイプで、野菜まるごとスープが作れる市販品を3つご紹介します。

siroca おうちシェフBLENDER

シロカのヒーター機能付きブレンダーです。

約90℃以上まで加熱できるヒーターを内蔵していて、加熱と撹拌を同時に行うタイプです。

野菜の葉や皮までまるごと使えることを公式にうたっています。

容量800ml、独自形状の8枚刃で、固い食材や繊維の多い野菜もなめらかに仕上がるそうです。

スープ以外に発酵調理などのオートメニューが12種類あるので、1台で幅広く使いたい方向けです。

楽天で詳しく見る

Amazonで詳しく見る

レコルト 自動調理ポット

容量600ml、5つの調理モードを搭載していて、構造がシンプルで扱いやすく、一人〜二人分のスープにちょうどいいサイズ感です。

楽天で詳しく見る

Amazonで詳しく見る

シービージャパン atomico オートシェフポット

手頃な価格帯から選べるメーカーです。

容量600ml、立体的なステンレス10枚刃で撹拌するタイプなので、皮ごと・芯ごとのなめらかスープに仕上がりやすいのが特徴です。

「まずスープメーカーという習慣が続くか試したい」という方の入門機として良いと思います。

楽天で詳しく見る

Amazonで詳しく見る

まとめ

スープメーカーで野菜まるごとスープを作るようになって、私の暮らしは3つ変わりました。

「生ゴミが減った」「朝の胃腸がラクになった」「野菜を使い切れて食費のムダが減った」。

50代は、食べたものをどれだけ吸収できるかが大事な年代です。

皮も芯も、捨てずに栄養に変える。

そんな暮らし、スープメーカーがあれば今日から始められます🐢

ゆるカメ
ゆるカメ

野菜を無駄にしない暮らし、続けてきて良かったなと思います🐢

皮も芯も生かせると、気持ちまで軽くなりますね。

あわせて読みたい

米 保存方法の正解は?虫がつかない・味が落ちない5つのコツと備蓄術

作り置き 夏に傷ませない3つの基本|50代夫婦の食卓を守る保存のコツ

食費 節約がなかなか進まない…退職後の2人暮らしで試した5つの工夫【月5万円目標】

コメント

タイトルとURLをコピーしました