退職して家にいる時間が増えたことで、以前より固定電話に出ることが多くなりました。
ある日かかってきた不用品回収の電話をきっかけに、訪問買取のような流れを体験し、
「固定電話って本当に必要なのかな?」と考えるようになりました。
今回は、実際に固定電話の解約を検討して調べたことと、最終的にやめなかった理由についてまとめてみます。

こんにちは、50代で退職したゆるカメです。
退職後の暮らしをゆっくり整えながら、日々の気づきを綴っています。
家にいるようになって固定電話に出る機会が増えた
退職後、家にいる時間が増えたことで固定電話が鳴ることに気づくようになりました。
それまで気にしていなかったのですが、
出てみると営業の電話が多いことにも驚きました。
今回の不用品回収の電話も、その中のひとつでした。
固定電話って必要?と思い始めた
訪問買取のような体験をきっかけに、
「固定電話はもう必要ないのでは?」と考えるようになりました。
携帯電話がある今、固定電話がなくても困ることはほとんどありません。
むしろ営業電話が増えることで、少しストレスに感じることもありました。

このあたりから、「なくてもいいかもしれない」と思い始めました。
解約しようと思って調べたこと
実際に解約を考えて、いろいろ調べてみました。
・昔は電話の権利にお金がかかっていたこと
・毎月の基本料金がかかっていること
・光回線とのセット契約になっていること
などを知りました。
結果:解約はやめた理由
調べていく中で、意外なことがわかりました。
私の場合、固定電話を解約すると、
携帯電話の料金が少し高くなる仕組みになっていたのです。
トータルで考えると、
大きく節約になるわけではありませんでした。
そのため、今回は解約をやめることにしました。

きちんと調べたことで、自分なりに納得できたのは良かったです
今の使い方
現在は、固定電話は基本的に留守番電話に設定しています。
必要な連絡だけ確認するようにすることで、
営業電話に対応するストレスはかなり減りました。
将来のことも考えて残すことに
もう一つ、解約しなかった理由があります。
それは、将来的に自宅で何かを始める可能性を考えたことです。
店舗を持たない場合でも、
固定電話があることで信頼につながる場面もあるかもしれません。
主人とも話し合い、
今回はそのまま残しておくことにしました。
まとめ
固定電話はもう必要ないかなと思っていましたが、
実際に調べてみることで、自分なりに納得して続ける選択ができました。
昔は固定電話を引くために「電話の権利」が必要で、数万円かかっていた時代もあったそうです。
そのため「もったいないから解約しない方がいい」と言われることもあるようですが、
現在はその権利自体の価値はほとんどなく‥
光回線などの普及により、そのような権利がなくても契約できるケースがほとんどのようですので
それだけを理由に残す必要はあまりないと感じました。
ただし、私の場合は携帯料金とのセット割があったため、トータルで考えて今回は解約を見送ることにしました。
暮らしを見直す中で、
こうした一つひとつの選択も大切だと感じています。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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