離職票が届いたら何をすればいいの?」「離職票はいつ届くの?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
退職後、失業手当(失業保険)の手続きをするために必要になるのが 離職票です。
私も今回の退職で初めて知ったことが多く、
「離職票ってどうやって届くの?」と疑問だらけでした。
そこで今回は、私の体験も含めて
離職票が届くまでの流れと、届いた後にやることをまとめてみました。

こんにちは
50代から暮らしを整え中の ゆるカメです
離職票はどうやって作られる?
一般的な流れはこのようになっています。
① 退職
② 会社がハローワークへ「資格喪失届」などの手続きをする
③ ハローワークが離職票を作成・発行
④ 会社を通して退職者に渡される(郵送または手渡し)
私は最初
「離職票は会社が作る書類なのかな?」
と思っていましたが、実際には
ハローワークが発行する書類なんですね。
会社が手続きを行い、その内容をもとに
ハローワークが離職票を発行する仕組みになっています。
必ず郵送とは限らない
ハローワークで相談したときに言われたのが
「離職票は必ず郵送されるとは限りません」
ということでした。
会社によって
・郵送
・会社で手渡し
など受け取り方法が違う場合があるそうです。
また、会社によっては
申し出があった場合のみ準備する
というケースもあるそうです。
そのため、退職後に失業手当を申請する可能性がある場合は
退職前に離職票の発行をお願いしておくと安心です。
次の仕事が決まっている場合
すでに次の仕事が決まっていて
失業手当を受け取らない場合
離職票は必ずしも必要ないこともあるそうです。
ただし
・転職先で必要になる場合
・後から必要になる場合
もあるため、迷った場合は
会社に確認しておくと安心です。
私の場合の体験
私の場合、退職前にハローワークへ相談に行ったとき
退職日がはっきり決まっていませんでした。
その場で職業訓練窓口の方が
会社へ電話をして確認してくださり
「離職票の手続きもなるべく早めにお願いします」
と会社に伝えてくださいました。
そのおかげか、思っていたより早く
離職票を受け取ることができました。
健康保険証の返却のときに受け取り
退職後、会社から
「健康保険証を返却してください」
という連絡があり、会社へ行くことになりました。
そのとき
「離職票もできているのでお渡しできます」
と言っていただき、
その場で受け取ることができました。
※健康保険証は、通常は退職日の翌日以降は使用できないため
会社に返却する必要があります。
(返却方法や期限は会社によって案内があることが多いようです。)
離職票が届いたらハローワークへ
離職票が手元に届いたら、
必要なものを持ってハローワークへ行きます。
私の場合は、窓口で
・どこに記入するか
・どのように書くか
を丁寧に教えていただきながら
その場で書類を記入することができました。
離職票がなかなか届かない場合は?
離職票は、退職後すぐに届くとは限らず
会社の手続き状況によって時間がかかることもあるそうです。
私がハローワークで相談した際には
「退職日の翌日から10日〜2週間ほど経っても離職票が届かない場合は、一度ハローワークへ相談してください」
と教えていただきました。
場合によっては
「仮手続き」という形で手続きを進めることができ、
受給資格の決定を急ぐこともできるそうです。
また、ハローワークでは
・今後の手続きの流れ
・失業手当のスケジュール
などについても丁寧に説明してもらえました。
もし離職票がなかなか届かず不安な場合は、
早めにハローワークへ相談してみると安心です。
ハローワークに持っていくもの
私が案内された持ち物はこちらです。
・離職票
・マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
・印鑑
・通帳またはキャッシュカード
・証明写真2枚
証明写真は、失業手当の手続きで使うため
事前に準備しておくとスムーズです。
まとめ
退職後に失業手当を申請する場合、
離職票はとても大切な書類になります。
・離職票の受け取り方法
・発行までの期間
などは会社によって違う場合もあります。
退職後の手続きをスムーズに進めるためにも
離職票について事前に会社へ確認しておくと安心です。

これから退職を考えている方の参考になればうれしいです
退職後の手続きについては、こちらの記事でも体験をまとめています。
①50代から暮らしを見直した理由|退職をきっかけに気づいたこと
②退職前に確認しておきたいこと|就業規則と退職金で後悔した話
③退職日は月末?月中?社会保険料で変わる損しない決め方【体験談】


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