失業認定日
退職後、初めての「失業認定日」に行ってきました。
正直、事前に調べても
「実際どう動けばいいの?」と少し不安でした。
今回は実際に体験してわかった
当日の流れや注意点をまとめておきます。

こんにちは、50代で退職したゆるカメです。
退職後の暮らしをゆっくり整えながら、日々の出来事を綴っています。
初めての認定日、ちょっとドキドキしながら行きました💦
当日の流れ
当日は、まず「失業認定申告書」を提出しました。
その後、窓口で確認が行われ、
無事に認定を受けることができました。
※1ヶ月の給付制限中のため、支給対象とはなりません😭‥
※次回用の失業認定申告書を1枚もらっておくと安心です。
職業訓練の申し込みも実施
今回は認定だけでなく、
職業訓練の申し込みも行いました。
窓口で相談し、書類を提出すると
求職活動1回分としてカウント(次回認定分)され
雇用保険受給資格者証に印鑑を押してもらえました

思ってたよりスムーズでホッとしました😌
持っていくべきもの(重要)
今回強く感じたのがこれ👇
雇用保険受給資格者証は必須
求職活動をした証明として
窓口で印鑑をもらう必要があります。
忘れると二度手間になるので要注意です。

⚠️印鑑もらうの忘れがちなので要注意です
次回までのルール
次の認定日前日までに
求職活動を2回行う必要あり
・ハローワークでの相談
・求人応募や面接 など
※ただし
職業訓練の選考試験はカウントされない
ここは意外なポイントでした。
職業訓練の応募状況
私が申し込んだ時点では
👉 応募者は3名(定員20名)
ただし、
4月に入ると一気に増える可能性があるとのこと。
私の希望しているコースは‥
定員未満 → 試験なしで受講
定員超過 → 選考試験あり
※コースによっては面接があったりもするようです。
※その後についてはこちらの記事で紹介しています↓
ちょっと困っていること(リアルな悩み)
もし選考試験がある場合、
すでに予定が入っている日と重なってしまう可能性があります。
応募状況が分かるのが直前のため、
スケジュール調整が難しいのが正直なところです。
まとめ
初めての認定日は、
思っていたよりスムーズに終わりました。
ただし、
・持ち物
・求職活動のカウント方法
このあたりは事前に知っておくと安心です。

これから行かれる方の参考になれば嬉しいです

ルールをちゃんと知っておくって大事だなって実感しました
失業保険については、こちらの記事にもまとめています。
・退職前にハローワークへ相談してよかったこと|職業訓練や失業保険の相談【体験談】
・失業保険はいつ振り込まれる?|手続きから初回支給までの流れを解説【体験談】



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