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「ちょっとスーパーまで」の外出でも、汗が止まらなくてぐったり…そんなことはありませんか。
実は、クールリング 50代にこそ試してほしい暑さ対策なんです。
首には太い血管が通っているので、首元を冷やすだけで体感温度がぐっと下がるからです。
クールリングが50代の夏に向いている3つの理由
理由1:首を冷やすと効率よく体温を下げられる
首には太い血管が皮膚の近くを通っています。
そこを冷やすと、冷えた血液が全身をめぐって、体感温度が下がると言われています。
保冷剤を手で持つより、首にかけるだけのほうがずっとラクですよね。
理由2:更年期のほてり・汗ばみ対策にも使える
50代は、気温のせいだけでなく、急にカーッと熱くなる「ほてり」に悩む人も少なくありません。
そんなとき、首元にひんやりしたものがあると気持ちが落ち着くという声もあります。
外出時だけでなく、家事の最中に使っている人も多いようです。
理由3:濡れない・冷たすぎない・繰り返し使える
昔ながらの濡れタオルや冷却スカーフと違って、クールリングは服が濡れにくいのが大きな魅力です。
28℃タイプなら結露の心配はほぼありません。18℃タイプも「結露しない」とうたわれていますが、真夏の湿気が多い日はうっすら水滴がつくことがあります。サッと拭けば取れる程度です。
もうひとつ安心なのが、冷たくなりすぎないこと。中身は氷ではなくPCMという温度調節素材(NASAの宇宙開発で研究された、パーム油由来の植物性素材)で、氷や保冷剤のように0℃以下にはなりません。肌に直接当てても凍傷の心配がない設計です。
冷蔵庫や冷水で何度でも凍らせて使えるので、経済的です。

28℃で自然に固まるタイプなら、クーラーの効いた部屋に置いておくだけで復活するのよね
クールリング 50代の選び方3つ
選び方1:凍結温度は「28℃タイプ」か「18℃タイプ」か
クールリングには、28℃以下で固まるタイプと、18℃前後で固まるタイプがあります。
- 28℃タイプ:じんわりやさしい冷たさ。冷たすぎるのが苦手な人向け
- 18℃タイプ:しっかり冷たい。炎天下の外出や庭仕事向け
近所への買い物程度なら28℃タイプ、長時間の外出なら18℃タイプが目安です。
復活のさせ方も少し違います。28℃タイプは冷房の効いた部屋に置いておくだけで自然に固まりますが、18℃タイプは冷蔵庫か冷水につける必要があります。
選び方2:サイズは首まわりにフィットするものを
大きすぎると肌に当たらず冷たさを感じにくく、小さすぎると圧迫感があります。
SサイズからLLサイズまでの展開があるので、首まわりのサイズを測ってから選ぶのが失敗しないコツです。
選び方3:持続時間は「1〜2時間」が目安と知っておく
クールリングの冷たさは、だいたい1〜2時間で終わります。
「一日中冷たい」ものではないと知っておくと、がっかりしません。
長時間の外出には、保冷バッグに予備を1本入れておくと安心です。
50代におすすめのクールリング2選と、安い類似品との違い
やさしい冷たさで定番なら
クールリングの元祖ともいえる定番ブランドが、日本製の「SUO(スオ)」です。
SUO RING 28°ICEは、28℃以下で自然に固まるタイプ。冷房の効いた部屋に置いておくだけで何度でも復活するので、毎日の買い物や家事のおともにぴったりです。サイズはSからLLまで揃っています。
炎天下でもしっかり冷たいタイプなら
同じSUOの18℃タイプ、SUO RING Plus 18°ICEです。
従来モデルより容量が増えたPlusタイプで、しっかりした冷たさが感じられます。冷蔵庫か冷水で凍らせて、炎天下の外出や庭仕事のときに。
安いクールリングと何が違う?少し高くても選ぶ価値
100円ショップやプチプラでも、見た目のよく似たリングが売られています。
でも、実際に使ってみると差が出やすいのがこの3点です。
- 凍結温度の正確さと持続時間:安いものは「思ったより冷たくない」「すぐぬるくなる」ことも
- 素材の質:定番ブランドはNASA発のPCM素材(植物由来)で、冷たさが安定している
- 耐久性:何シーズンも繰り返し使えるかどうか
安くても「いまいちだった」となれば、結局は無駄な出費になって、家の中に使わないものが増えるだけです。
レビュー評価のいい定番品を最初から選ぶほうが、結果的には節約になります。
まとめ
クールリングは、首を冷やすだけで夏の外出がぐっとラクになるアイテムです。
- 冷たさの好みで「28℃タイプ」か「18℃タイプ」を選ぶ
- サイズは首まわりにフィットするものを
- 持続時間は1〜2時間。予備があると安心
暑さをがまんするより、便利なものに頼って、今年の夏を乗り切りましょう。
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