孫のランドセル、おばあちゃんが贈ると6年分の愛情になる理由【2027年版】

孫のランドセル誰が買う?デザイナーズランドセル予約 暮らしの見直し

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先日、お嫁さんから嬉しいお誘いをいただきました。

「5月にランドセルの予約会があるから、一緒に行きましょう」

あら、もうそんな時期なんだ、と嬉しいびっくりで胸がいっぱいに。

夫とも前から「孫のランドセルは私たちが贈りたいね」と話していたので、ちょうどよかったです。

そんなタイミングで、素敵なランドセルブランドを発見。

10万円と聞くとどきっとするかもしれないけど、6年間毎日使うものと思えば、1年あたり約1万6千円です。

孫に毎年プレゼントするよりも、ランドセルひとつ贈るほうが断然「コスパのいい愛情」だと感じました。

ランドセルの「ラン活」、今はゴールデンウィークが勝負どころ

最近は「ラン活」という言葉があるくらい、ランドセル選びが早くなっています。

2027年度入学のランドセル予約は、ゴールデンウィーク前後がピーク。

人気のデザインや色は早々に完売するため、GWの展示会や予約会に参加しておくのが安心です。

ゆるカメ
ゆるカメ

ゴールデンウィークが「ラン活の山場」なんですって!気になるブランドがあれば、今すぐチェックしておくのがおすすめです。🐢

孫のランドセル、誰が買うのが多い?

実は祖父母がランドセルを購入するケースは54.4%

両親よりも祖父母が買う方が多いというデータがあるんです。

「孫の入学を祝いたい」という気持ちと、「6年間毎日使うものだから、少しいいものを贈りたい」という祖父母ならではの視点が重なった結果だと思います。

父方・母方どちらが買うかはご家庭それぞれですが、わずかに母方のおばあちゃんが買うケースが多いとも言われています。

ゆるカメ
ゆるカメ

両家のおじいちゃんおばあちゃん両方から「買いたい!」と申し出があった場合は、早めに相談して役割分担を決めておくとスムーズですよ。🐢

10万円を6年で割ると、実はお得なプレゼント

ランドセルの価格帯は今、5万〜12万円が主流。

「高い!」と思いがちですが、こう考えてみてください。

期間金額に換算すると
6年間で割ると約1万6千円〜2万円 / 年
365日で割ると約46円〜55円 / 日

ランドセルは「6年間使うもの」という視点で選ぶと、金額の見え方が変わります。

毎日使うものに、1日50円以下。孫の笑顔と6年分の思い出がついてくると思えば、とても「おいしい」プレゼントですよね。

私が見つけたデザイナーズランドセルブランドSHIFFON(シフォン)

目に留まったのが「SHIFFON(シフォン)」というランドセルブランドです。

PAUL & JOEのネコ耳デザインや、MARY QUANT、DIESELなど、普段のファッションブランドとコラボしたおしゃれなランドセルが揃っています。

「かわいい!」と思わず声が出てしまいそうなデザインで、孫に選んであげたい気持ちがむずむずしてきました。

カタログ請求やレンタルサービスも用意されているので、「本物を試してみてから決めたい」という方にも安心です。

ゆるカメ
ゆるカメ

かわいいだけじゃなくて機能性も大事!軽さや肩への負担、6年後もきれいに使えるかどうかもチェックしてみてくださいね。🐢

購入前に自宅でお試し!SHIFFONのレンタルサービス

「実物を見てから決めたいけど、展示会には行けない…」

そんな方に嬉しいのが、SHIFFONのレンタルサービスです。

項目内容
期間2泊3日
費用3,300円(税込)・往復送料無料
特典購入時に使える3,000円クーポン付き
お届け申込から約2〜3日・日時指定OK
返送自宅まで取りに来てくれる

クーポンを使えば、実質300円でお試しできる計算になります。

申し込みから約2〜3日でご自宅に届き、返送も自宅まで取りに来てくれます。

ノートを入れて重さを確かめたり、写真に撮って遠くに住む家族に送ったりも自由です。

ゆるカメ
ゆるカメ

「かわいい!欲しい!」と思っても、実際に背負ってみたら重かった…なんてことも。事前に試せるのはとっても安心ですね。🐢

まとめ

  • ゴールデンウィーク前後が予約のベストタイミング
  • 祖父母がランドセルを買うケースは54.4%と多数派
  • 6年間使うと考えれば1日50円以下のプレゼント
  • レンタルサービス(2泊3日・実質300円)という選択肢もある

孫の小学校入学は、おじいちゃんおばあちゃんにとっても特別なイベント。

ランドセルを贈ることで、6年間その子の毎日に寄り添えると思ったら、こんなにうれしいプレゼントはないですよね。

ゆるカメ
ゆるカメ

ゴールデンウィークの予約会、楽しんできます。🐢

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