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最近、日焼け止めをつけると余計に乾燥している気がして…。強いものを選んだ方がいいと思ってたんだけど。

それ、SPFが高すぎるものを選んでいませんか?紫外線カット力が強いほど、肌への負担も大きくなりやすいんです。

えっ、SPFって高い方がいいんじゃないの?

しかもこの範囲の日焼け止め、乾燥しにくいものが多いんですよ。今日は乾燥肌に特に合いやすい3本をご紹介しますね。
なぜSPF30〜35が50代の乾燥肌に合うの?
日焼け止めを選ぶとき、「とにかく強いもの」と思いがちですが、50代の乾燥肌には逆効果になることもあります。

SPF50以上の高SPFは、紫外線吸収剤が多く配合されていることがほとんど。この成分、乾燥しやすい肌には刺激になりやすいんです。SPF30〜35なら、ノンケミカル(紫外線散乱剤のみ)処方のものが多くて、乾燥肌でも使いやすいものが揃っていますよ。
SPF30〜35に注目する理由はこの3つです。
- ノンケミカル(紫外線散乱剤)処方のものが多い→肌への刺激が少ない
- PA+++は4段階中3番目でシワや光老化の予防に十分な効果がある
- 保湿成分が配合されているものが多く、乾燥しにくい
50代の乾燥肌向け日焼け止めおすすめ3選【SPF30〜35】
乾燥肌への保湿力でおすすめ順に紹介します。
1位:エトヴォス ミネラルUVアクアセラム|乾燥肌に美容液感覚のSPF35日焼け止め
SPF35/PA+++ 参考価格3,795円〜
3本の中でもっとも「スキンケア感覚で使える」日焼け止めです。ヒト型セラミド5種配合の美容液処方で、日焼け止めとして肌を守りながら、同時にうるおいを補給してくれます。
- ヒト型セラミド5種配合でしっとり仕上がる
- ミネラルUV(ノンケミカル)処方で敏感肌にも使いやすい
- うっすらトーンアップ効果で素肌っぽいきれいな仕上がりに

エトヴォスは敏感肌・乾燥肌専門ブランドなので、ブランド全体でセラミドにこだわっているのが特徴です。価格は少し高めですが、1本で日焼け止め+美容液の役割を果たしてくれるので、スキンケアのステップが減らせるのも魅力です。
2位:アネッサ ミネラルUV マイルドジェル|乾燥肌にやさしいノンケミカル処方の日焼け止め
SPF35/PA+++ 参考価格2,349円〜
「アネッサ」は聞いたことがある方も多いと思いますが、このシリーズはマイルドな処方のもの。ミネラルUV(紫外線散乱剤のみ)を使ったノンケミカルタイプで、乾燥しにくいジェルテクスチャーです。
- ミネラルUV(紫外線散乱剤のみ)100%使用のノンケミカル処方
- みずみずしいジェルなのに、しっかり肌をうるおわせる
- 赤ちゃんにも使えるほどのやさしい処方・石けんで落とせる

日焼け止め特有のべたつきが苦手なかたに。ジェルタイプは伸びがよくて使いやすいですよ。
3位:キュレル 潤浸保湿 ベースミルク|セラミドで保湿しながら日焼け止め 乾燥肌向け
SPF30/PA+++ 参考価格1,380円〜
キュレルといえば敏感肌・乾燥肌のためのブランド。この日焼け止めは、化粧水のような使い心地で日焼け止めをつけた後も肌がつっぱりません。
- セラミドケア処方でうるおいバリアをサポート
- 化粧下地としても使えるベースミルクタイプ
- 無香料・無着色・アルコールフリー・ノンコメドジェニックテスト済み

キュレルシリーズをすでに使っているかたなら、肌なじみがよくて使いやすいと感じると思います。コスパがいいのも嬉しいポイントです。
まとめ|50代の乾燥肌には「守りながら潤す」日焼け止めを

今回ご紹介した3本はこんな感じです。
・エトヴォス:美容液感覚・ヒト型セラミド5種で乾燥肌に本格ケア
・アネッサ:ノンケミカル・ジェルの軽い使い心地でバランス重視
・キュレル:コスパ◎・化粧下地にも使える乾燥肌の入門向け
どれも乾燥しやすい肌を意識した処方なので、今まで日焼け止めで乾燥が気になっていたかたは、ぜひ試してみてください。
日焼け止めの選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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