50代になってから、自分に似合うヘアスタイルがわからなくなった、と感じることはありませんか。
若い頃は「こんな感じで」と雑誌を見せればよかったけれど、年齢を重ねると、顔立ちも、髪質も、ライフスタイルも変わってくる。
「似合う」の基準が、自分でもよくわからなくなってくるんですよね。
そこで今回は、今の髪の長さから似合うスタイルを見つける診断ツールを作りました。
4つの質問に答えるだけで、今すぐ実践できるヘアスタイルの提案が出てきます。
ぜひ試してみてください。
4問で見つかる、あなたに似合うヘアスタイル
あなたに似合うヘアスタイルは?
4つの質問に答えるだけ・50代向け
やわらかショート(テクスチャーカット)
このスタイルのポイント
- 毛先を軽く動かすだけでふんわり仕上がる
- 白髪も自然になじんでおしゃれに見える
- 顔まわりをやわらかく見せてくれる
すっきりショートボブ
このスタイルのポイント
- フェイスラインをスッキリ見せてくれる
- 朝のスタイリングが簡単でラク
- 首まわりが涼しく、清潔感がある
ふんわりレイヤーミディ
このスタイルのポイント
- レイヤーで軽さが出て、ボリュームアップ
- やわらかい動きが出てナチュラルに見える
- うねりや広がりもスタイルのひとつとして活かせる
上品なくびれミディアム
このスタイルのポイント
- 顔まわりのカールが柔らかく優しい印象を作る
- 上品で年齢を重ねた美しさを引き立てる
- まとめ髪にもアレンジしやすい
ナチュラルセミロング(ゆるウェーブ)
このスタイルのポイント
- ゆるいウェーブが華やかさをプラス
- アレンジの幅が広くて飽きない
- ロングだからこそ出せる女性らしさがある
エレガントロング(なめらかストレート)
このスタイルのポイント
- つやのあるストレートが上品さを演出
- シンプルなのに洗練されて見える
- まとめ髪との相性も抜群
診断結果をもっと活かすコツ
診断ツールで結果が出たら、次に美容院に行くときの参考にしてみてください。
ただ、「この結果が出たのでこのスタイルにしてください」と伝えるだけでは、理想通りにならないこともあります。
美容師さんに伝えると効果的なのは、次の3つです。
① 悩みをそのまま伝える
「ボリュームが出なくて困っている」「広がりが気になる」など、診断のときに選んだ悩みをそのまま伝えると、美容師さんが対応策を提案してくれます。
② スタイリングにかけられる時間を伝える
毎朝のスタイリングに使える時間を伝えるだけで、維持しやすいスタイルを提案してもらいやすくなります。
「朝5分しかかけられない」と伝えると、手間のかからないカットを考えてくれますよ。
③ 写真を見せる
言葉だけより、イメージ画像があるとぐっと伝わりやすくなります。
この記事の診断結果に表示されるイラストをスクリーンショットして持っていく、というのもひとつの方法です。
まとめ
50代になると、髪質や顔立ちの変化で「何が似合うのかわからない」という悩みが出てきやすいです。
今回の診断では、今の髪の長さを起点にして、無理なく実践できるスタイルを提案しています。
大きなイメチェンじゃなくても、今の自分に合ったスタイルを選ぶだけで、毎朝の気分がちょっと変わることがあります。
ぜひ美容院に行く前に試してみてください🐢


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