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化粧水って「アミノ酸配合」って書いてあるものがたくさんあって、どれを選べばいいかわからなくなってきた。

実は「配合」といっても、種類や量はものによって全然違うんです。全成分表示で上の方に書いてあるほど多く配合されているので、そこを見ると選びやすくなりますよ。

そういう見方があるんだね。ちゃんとした量が入ってるものを選びたい。

今回は乾燥肌の方向けに、アミノ酸の成分にこだわって選んだ化粧水を3つご紹介します。価格帯もバラバラなので、予算に合わせて参考にしてみてください。
アミノ酸化粧水の選び方:全成分表示をチェック
化粧品には全成分の表示が義務づけられていて、配合量が多い順に記載されています。
アミノ酸は肌の天然保湿因子(NMF)の主成分のひとつで、角質層の水分をとどめる働きがあります。刺激が少ない成分なので、乾燥肌・敏感肌の方にも取り入れやすいとされています。

成分表示を見る習慣がつくと、化粧水選びがぐっとラクになります。アミノ酸の種類が多い・上位にある、というのが品質を見る目安のひとつです。
成分表示で「アミノ酸」を見つけるには?
成分表示に「アミノ酸」という言葉はそのまま出てきません。アミノ酸は種類ごとの名前で記載されています。
よく使われるアミノ酸の成分名は以下のようなものです。
- セリン・グリシン・アラニン(保湿に関わる天然保湿因子の主成分)
- グルタミン酸・プロリン・バリン(角質層のうるおいをサポート)
- アルギニン(肌のコンディションを整える)
これらの名前が全成分表示の上位にあれば、アミノ酸がしっかり配合されているサインです。また「(アミノ酸)」と括弧書きで示されている場合もあります。

全成分表示は難しく見えますが、慣れてくると「あ、これアミノ酸だ」とわかるようになってきます。最初はひとつかふたつ、見慣れた成分名を探すところから始めると続けやすいですよ。
アミノ酸化粧水おすすめ3選
1位:ナールス ピュア
エイジングケアに特化した成分設計で、成分の透明性にこだわって作られた化粧水です。
配合されている「ナールスゲン」は京都大学で見出されたアミノ酸誘導体で、コラーゲンやヒアルロン酸を増やす働きが確認されています。界面活性剤・香料・着色料・アルコール全フリーで、肌への負担を抑えた処方になっています。
自社サイトで成分の詳細や研究データを公開していて、「なぜこの成分を使うのか」が明確に書かれているのも信頼感につながっています。モニター調査では90.2%の方が2ヶ月の使用で肌の変化を実感したという結果も出ています。

ナールスゲンはアミノ酸の誘導体で、コラーゲンを2倍以上に増やす効果が研究で確認されています。成分選びの根拠をしっかり開示しているブランドなので、何が入っているかを理解した上でスキンケアしたい方に向いています。
2位:ライスフォース ディープモイスチュアローション
25年以上の歴史を持つお米由来のスキンケアブランドで、独自成分「ライスパワーNo.11α」を配合した化粧水です。
お米に含まれるアミノ酸や保湿成分を活かした処方で、角質層の水分を保持する力を高めることを目指して開発されています。乾燥が続く肌に向けて設計されていて、しっとりとした使い心地が特長です。

ライスフォースのライスパワーNo.11αは、お米由来の成分をもとに開発された独自成分です。25年以上にわたって乾燥肌ケアに向けた研究を続けているブランドで、成分への真摯な姿勢が伝わってきます。
3位:菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿
360年以上の歴史を持つ老舗酒造メーカー・菊正宗が手がけるスキンケアです。
日本酒(米発酵液)に含まれるアミノ酸に保湿効果があることに着目し、一升瓶分のアミノ酸を凝縮して配合しています。全成分表示では米発酵液が上位に記載されていて、アミノ酸・セラミド・プラセンタエキスも配合された内容の濃い処方です。
日本酒造りで培った技術をそのままスキンケアに活かした一本で、手に取りやすい価格帯も魅力です。

菊正宗は酒造りの過程で生まれる米発酵液の保湿力に着目したブランドです。全成分がしっかり公開されていて、アミノ酸が高配合されているのが成分表示からも確認できます。
まとめ
今回ご紹介した3つは、どれもアミノ酸の配合にこだわって選んだ化粧水です。
成分の品質を重視するならナールス ピュア、お米由来の保湿力を試したいならライスフォース、手に取りやすい価格から始めたいなら菊正宗、というように目的に合わせて選んでみてください。

アミノ酸化粧水を選ぶときは、全成分表示でセリンやグリシンなどのアミノ酸が上位にあるかチェックするのがコツです🐢 成分の根拠を開示しているブランドを選ぶと、より安心して使い続けられますよ。


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