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前回は、睡眠の質とお風呂の関係についてお話ししました。
湯船に浸かることや生活習慣を見直すことで、
体や肌の調子が整ってきた——そんなふうに感じている方も、
少しずつ増えてきているようです。
今回はその続きとして、お風呂の中でできる
「ボディケア」と「ヘアケア」について、ゆるカメ流でやさしくお伝えしていきます🐢

「この前教えてもらったお風呂でのケア、少しずつやってます!
バスタイムが楽しみになりました」
「湯船に浸かるのと、水を飲むのも意識するようにしたら、
なんだか前より調子がいい気がします」

めぐさん、すごいね〜ちゃんと続けてるのが一番えらいよ🐢

「ありがとうございます!
せっかくなので、お風呂の中でできる他のケアも知りたくて❣️」

いいね〜じゃあ今日はボディケアとヘアケアのお話しようか
- お風呂は体が整いやすいケアのゴールデンタイム
- 入浴剤でひと工夫するだけでお湯がやさしくなる
- お湯の温度は38〜40度・15分以内が目安
- ボディもヘアも“泡”でやさしく洗うのが基本
- 保湿はお風呂の中でやると効率・効果ともにアップ
お風呂は”ケアのゴールデンタイム”
湯船に浸かることで血行が良くなり、
肌の生まれ変わり(ターンオーバー)も整いやすくなります。
体も肌も整いやすい”ケアのタイミング”なんです。
ちゃんと続けていること自体が、すでにとてもいい習慣ですよ。
入浴剤でお湯をひと工夫するだけで変わる
普段あまり意識されないかもしれませんが、
水道水には「塩素」が含まれています。
塩素は、水の安全を守るために必要なもの。
細菌やウイルスを除去し、安心して使える水にするために使われています。
肌にとっては刺激になる場合もあると言われており、
乾燥の原因につながることもあります。
何も入れないお湯よりも、入浴剤などをひと工夫するのがおすすめです。
取り入れやすい方法として、
市販の入浴剤・柚子などの自然素材・ハーブ(※使用可の浴槽か要確認)
などがあります。
「特別なもの」でなくてもOK。大事なのは、そのまま入らないことです。
入浴剤の選び方:目的で選ぶのがポイント
お風呂に何を入れたらいいか迷ったときは、
その日の「目的」で選ぶのがおすすめです。
① 塩素が気になる・肌への刺激を減らしたい方へ
→ ビタミンC配合タイプ
ビタミンCには、塩素を中和する働きがあるとされています。
お湯がやわらかく感じやすく、敏感肌・乾燥肌の方にも取り入れやすいタイプです。
② 冷え・血行が気になる方へ
→ 炭酸系入浴剤
シュワっと溶けるタイプの炭酸入浴剤は、
血行を促進して体をしっかり温めてくれます。
疲れやすい方にもおすすめです。
③ 乾燥が気になる方へ
→ 保湿タイプ(ミルク・オイル系)
「保湿」「しっとり」と書かれたタイプを選ぶと、
お風呂上がりのつっぱり感が気になりにくくなります。
④ ナチュラル志向・やさしいケアが好みの方へ
→ 柚子・ハーブなど自然素材
やさしい使い心地で、リラックス効果もあります。
浴槽の素材によっては使用NGの場合もあるので、
確認してから使いましょう。
その日の体調や肌状態に合わせて使い分けるのがベストです。
- 乾燥してる日 → 保湿系
- 疲れてる日 → 炭酸系
- 肌が敏感な日 → ビタミンC系
「何も入れないお湯にしないこと」から、まずは意識してみてください。
お湯の温度と時間は”ほどほど”が大切
しっかり温まりたいからといって、
熱すぎるお湯や長時間の入浴は逆効果になることがあります。
目安はこちら:
- 温度:38〜40度
- 時間:長くても15分
お湯の温度が高すぎたり、長く浸かりすぎると、
肌の保湿成分(セラミドなど)が流れ出てしまい、乾燥しやすくなるためです。
気持ちいいと思える温度で、ほどほどの時間が一番です。
ボディ洗いは”泡”でやさしくが基本
泡でやさしく洗うのが基本です。
ナイロンタオルやボディブラシでゴシゴシ洗うと、
必要な角質まで傷つけてしまい、バリア機能の低下や肌トラブルの原因になります。
泡の作り方はとても簡単。
洗面器にボディソープを入れて、泡立てネットでシャカシャカ動かすだけ。
しっかりした泡が簡単にできます。
その泡を手に取って、なでるようにやさしく洗うだけでOKです。
保湿はお風呂の中でやるのがコツ
お風呂上がりは、体の水分が一気に蒸発して乾燥しやすい状態です。
浴室の中で保湿することがおすすめです。
体を軽く拭いて、少し水分が残っている状態でボディミルクを塗ることで、
伸びがよくなる・使用量が少なくて済む・全身に塗りやすい
効率も効果もアップします。
かかとのカサつきも、削るよりしっかり保湿することが大切です。
足の裏まで忘れずにケアしてあげてください。
ヘアケアも”泡立て”が効果を左右する
優しくお湯で予洗いした後、上記の要領でシャンプーを
しっかり泡立ててから使うのがポイントです。
泡が毛穴の奥まで入り込み、汚れをしっかり落としやすくなります。
私自身、泡立てて洗うようにしてから、
頭皮のスッキリ感が全然変わりました。
汚れがしっかり落ちることで、
トリートメントのなじみも良くなり、
同じものでも効果を感じやすくなりましたよ。
まとめ|ゆるカメ流バスタイム5つのポイント
今回ご紹介した内容を、まとめておきます。
- お風呂は体が整いやすいケアのゴールデンタイム
- 入浴剤でひと工夫してお湯をやさしく
- お湯の温度は38〜40度、時間は15分以内が目安
- ボディもヘアも”泡”でやさしく洗う
- 保湿はお風呂の中でやると効果的
泡でやさしく、丁寧に汚れを落とすこと。
特別なことをしなくても、毎日の積み重ねで変わっていきます。

がんばりすぎなくて大丈夫。
やさしく整えることが一番の近道だよ〜🐢
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