お風呂でできるボディケア&ヘアケア5つのコツ|肌も髪も整う習慣

お風呂の時間で差がつく やさしいボディ&ヘアケア 美容・暮らし

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前回は、睡眠の質とお風呂の関係についてお話ししました。

湯船に浸かることや生活習慣を見直すことで、

体や肌の調子が整ってきた——そんなふうに感じている方も、

少しずつ増えてきているようです。

今回はその続きとして、お風呂の中でできる

「ボディケア」と「ヘアケア」について、ゆるカメ流でやさしくお伝えしていきます🐢

めぐさん
めぐさん

「この前教えてもらったお風呂でのケア、少しずつやってます!

バスタイムが楽しみになりました」

「湯船に浸かるのと、水を飲むのも意識するようにしたら、

なんだか前より調子がいい気がします」

ゆるカメ
ゆるカメ

めぐさん、すごいね〜ちゃんと続けてるのが一番えらいよ🐢

めぐさん
めぐさん

「ありがとうございます!

せっかくなので、お風呂の中でできる他のケアも知りたくて❣️」

ゆるカメ
ゆるカメ

いいね〜じゃあ今日はボディケアとヘアケアのお話しようか

この記事のポイント
  • お風呂は体が整いやすいケアのゴールデンタイム
  • 入浴剤でひと工夫するだけでお湯がやさしくなる
  • お湯の温度は38〜40度・15分以内が目安
  • ボディもヘアも“泡”でやさしく洗うのが基本
  • 保湿はお風呂の中でやると効率・効果ともにアップ

お風呂は”ケアのゴールデンタイム”

湯船に浸かることで血行が良くなり、

肌の生まれ変わり(ターンオーバー)も整いやすくなります。

体も肌も整いやすい”ケアのタイミング”なんです。

ちゃんと続けていること自体が、すでにとてもいい習慣ですよ。

入浴剤でお湯をひと工夫するだけで変わる

普段あまり意識されないかもしれませんが、

水道水には「塩素」が含まれています。

塩素は、水の安全を守るために必要なもの。

細菌やウイルスを除去し、安心して使える水にするために使われています。

肌にとっては刺激になる場合もあると言われており、

乾燥の原因につながることもあります。

何も入れないお湯よりも、入浴剤などをひと工夫するのがおすすめです。

取り入れやすい方法として、

市販の入浴剤・柚子などの自然素材・ハーブ(※使用可の浴槽か要確認)

などがあります。

「特別なもの」でなくてもOK。大事なのは、そのまま入らないことです。

入浴剤の選び方:目的で選ぶのがポイント

お風呂に何を入れたらいいか迷ったときは、

その日の「目的」で選ぶのがおすすめです。

① 塩素が気になる・肌への刺激を減らしたい方へ

→ ビタミンC配合タイプ

ビタミンCには、塩素を中和する働きがあるとされています。

お湯がやわらかく感じやすく、敏感肌・乾燥肌の方にも取り入れやすいタイプです。

② 冷え・血行が気になる方へ

炭酸系入浴剤

シュワっと溶けるタイプの炭酸入浴剤は、

血行を促進して体をしっかり温めてくれます。

疲れやすい方にもおすすめです。

③ 乾燥が気になる方へ

保湿タイプ(ミルク・オイル系)

「保湿」「しっとり」と書かれたタイプを選ぶと、

お風呂上がりのつっぱり感が気になりにくくなります。

④ ナチュラル志向・やさしいケアが好みの方へ

→ 柚子・ハーブなど自然素材

やさしい使い心地で、リラックス効果もあります。

浴槽の素材によっては使用NGの場合もあるので、

確認してから使いましょう。

その日の体調や肌状態に合わせて使い分けるのがベストです。

  • 乾燥してる日 → 保湿系
  • 疲れてる日 → 炭酸系
  • 肌が敏感な日 → ビタミンC系

「何も入れないお湯にしないこと」から、まずは意識してみてください。

お湯の温度と時間は”ほどほど”が大切

しっかり温まりたいからといって、

熱すぎるお湯や長時間の入浴は逆効果になることがあります。

目安はこちら:

  • 温度:38〜40度
  • 時間:長くても15分

お湯の温度が高すぎたり、長く浸かりすぎると、

肌の保湿成分(セラミドなど)が流れ出てしまい、乾燥しやすくなるためです。

気持ちいいと思える温度で、ほどほどの時間が一番です。

ボディ洗いは”泡”でやさしくが基本

泡でやさしく洗うのが基本です。

ナイロンタオルやボディブラシでゴシゴシ洗うと、

必要な角質まで傷つけてしまい、バリア機能の低下や肌トラブルの原因になります。

泡の作り方はとても簡単。

洗面器にボディソープを入れて、泡立てネットでシャカシャカ動かすだけ。

しっかりした泡が簡単にできます。

その泡を手に取って、なでるようにやさしく洗うだけでOKです。

保湿はお風呂の中でやるのがコツ

お風呂上がりは、体の水分が一気に蒸発して乾燥しやすい状態です。

浴室の中で保湿することがおすすめです。

体を軽く拭いて、少し水分が残っている状態でボディミルクを塗ることで、

伸びがよくなる・使用量が少なくて済む・全身に塗りやすい

効率も効果もアップします。

かかとのカサつきも、削るよりしっかり保湿することが大切です。

足の裏まで忘れずにケアしてあげてください。

ヘアケアも”泡立て”が効果を左右する

優しくお湯で予洗いした後、上記の要領でシャンプーを

しっかり泡立ててから使うのがポイントです。

泡が毛穴の奥まで入り込み、汚れをしっかり落としやすくなります。

私自身、泡立てて洗うようにしてから、

頭皮のスッキリ感が全然変わりました。

汚れがしっかり落ちることで、

トリートメントのなじみも良くなり、

同じものでも効果を感じやすくなりましたよ。

まとめ|ゆるカメ流バスタイム5つのポイント

今回ご紹介した内容を、まとめておきます。

  • お風呂は体が整いやすいケアのゴールデンタイム
  • 入浴剤でひと工夫してお湯をやさしく
  • お湯の温度は38〜40度、時間は15分以内が目安
  • ボディもヘアも”泡”でやさしく洗う
  • 保湿はお風呂の中でやると効果的

泡でやさしく、丁寧に汚れを落とすこと。

特別なことをしなくても、毎日の積み重ねで変わっていきます。

ゆるカメ
ゆるカメ

がんばりすぎなくて大丈夫。

やさしく整えることが一番の近道だよ〜🐢

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