退職してから、私は改めて「お金の使い方」を見直すようになりました。
これまでは、毎月なんとなく支払っていた固定費。
深く考えることもなく、「こんなものかな」と思いながら過ごしていた気がします。
でも収入が変わるタイミングで、
「このままで大丈夫かな?」と感じるようになりました。
そこでまず取り組んだのが、固定費の見直しです。

こんにちは、50代で退職したゆるカメです。
退職後の暮らしをゆっくり整えながら、日々の出来事を綴っています。
固定費を見直そうと思った理由
退職後は、これまでのような安定した収入がなくなります。
その中で、毎月必ず出ていく固定費は大きな負担になります。
変動費(食費や日用品)と違って、固定費は一度見直すと、その後も継続して節約につながるのが特徴です。
「無理に我慢しなくても、自然と支出が減る」
そう思ったことが、見直しのきっかけでした。
正直なところ、最初は「何から手をつけていいのか分からない」という気持ちもありました。
でも、ひとつずつ見直していく中で、少しずつ安心感が出てきたように感じています。

まずは“知ること”からでも大丈夫🐢
見直したいと思った固定費
私が見直そうと思ったのは、主にこのあたりです。
・携帯電話
・インターネット回線、光電話
・保険
・サブスク(iCloudなど)
どれも毎月当たり前のように支払っていたものばかりでした。

まずは私の分から見直ししました
固定費を見直して実際に感じたこと
いざ見直してみると、
「なんとなく続けていたもの」
「よく分からないまま契約していたもの」
が意外と多いことに気づきました。
中には、すぐに見直せるものもあれば、
「これは残したい」と思うものもありました。

見直すだけで、ちょっと安心できました🍀
節約=我慢ではないと気づいた
今回の固定費見直しを通して感じたのは、
節約は「ただ削ること」ではないということです。
自分にとって必要なもの、
大切にしたいものを見極めることが、
本当の意味での見直しなのだと感じました。
これから書いていくこと
これから、実際に固定費見直した内容について
・携帯電話
・iCloudの整理
・光回線や固定電話
・保険
など、ひとつずつ体験談としてまとめていこうと思います。
まとめ
固定費の見直しは、すぐに大きな変化が出るものではないかもしれません。
でも、一度見直しておくことで、これからの暮らしが少し楽になると感じました。
これから少しずつ、無理のない形で整えていきたいと思っています。

全部一気にやらなくてもOKです
暮らし見直しについては、こちらの記事にもまとめています。
・50代で初めてメルカリに挑戦|不用品を売ってみてわかった意外なこと
・固定電話って必要?|退職後に見直して感じたメリットとやめなかった理由


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