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「日傘は持っているけど、重くて結局置いてきちゃう」…そんなことはありませんか。
実は、日傘 50代の選び方は「遮光率」と「軽さ」のバランスがいちばん大事なんです。
どんなに高性能な日傘でも、持ち歩かなければ効果はゼロ。毎日連れて歩ける1本を選ぶことが、いちばんの紫外線対策だからです。
日傘 50代にこそ必要な理由
紫外線は「シミ・たるみ」だけでなく体力も奪う
紫外線は肌の老化の大きな原因のひとつと言われています。
それに加えて、直射日光を浴び続けると、体力の消耗もぐっと大きくなります。
日傘は「美容のため」と「暑さバテ防止」の一石二鳥のアイテムなんです。
紫外線対策全体を見直したい方は、日焼け止めだけでは防げない?50代の紫外線対策で見直したい3つのこともあわせてチェックしてみてください。
帽子より髪型がくずれない
帽子は手軽ですが、脱いだときの髪のぺたんこ問題がありますよね。
日傘なら髪型はそのまま。
外出先で人に会う予定がある日ほど、日傘が頼りになります。

『帽子か日傘か』じゃなくて、シーンで使い分ければいいのよね
日傘 50代の選び方3つ
選び方1:「完全遮光(遮光率100%)」を選ぶ
日傘の遮光率には、99%・99.99%・100%(完全遮光)などの段階があります。
数字の差はわずかに見えますが、傘の下の暗さ・涼しさは体感で変わると言われています。
これから買うなら「完全遮光」か「遮光率99.99%以上」の表示を目安にしましょう。
UVカット率と遮光率は別の表示なので、両方チェックするのがコツです。
簡単に言うと、遮光率は「傘の下がどれだけ暗く涼しくなるか」を示す数値で、UVカット率は「紫外線をどれだけカットできるか」を示す数値です。似た言葉ですが測っているものが違うので、日焼け対策ならUVカット率、暑さ対策も重視するなら遮光率も一緒に確認すると安心です。
選び方2:重さは200g以下が続けやすい
毎日持ち歩くなら、軽さは正義です。
最近は100g前後の超軽量タイプも増えていて、ペットボトルの半分以下の重さです。
「バッグに入れっぱなしにできる重さかどうか」で選ぶと、置き傘ならぬ置き日傘を防げます。
選び方3:晴雨兼用なら1本で夏じゅう使える
急な夕立の多い夏は、晴雨兼用タイプが安心です。
雨傘と2本持つ必要がなくなるので、荷物も減ります。
ただし撥水性能は雨傘専用品より控えめなものもあるので、本降りの日は雨傘を使うつもりでいると気楽です。

『軽い・完全遮光・晴雨兼用』の3つがそろえば、毎日の相棒になるわよ
50代におすすめの日傘タイプ
毎日バッグに入れておくなら超軽量の折りたたみ
とにかく軽さを重視するなら、100g台の折りたたみタイプがおすすめです。
生地の裏側を黒くコーティングして遮光しているので、完全遮光100%・UVカット100%を実現しながらこの軽さを保っています。撥水性能も高く、急な雨にも対応できる晴雨兼用タイプです。
しっかりカバーできる長傘タイプ
涼しさをしっかり感じたいなら、長傘タイプも選択肢に入れてみてください。
遮光率100%・UVカット率100%の表示があるブランドなので安心感があり、フリルのデザインは上品な印象です。こちらも晴雨兼用なので、1本で夏じゅう活躍します。
首から下げるクールリングと組み合わせると、外出中の暑さ対策がさらにラクになります。
まとめ
50代の日傘選びは、この3つで失敗しません。
- 遮光率は「完全遮光(100%)」か99.99%以上
- 重さは200g以下・バッグに入れっぱなしにできるもの
- 晴雨兼用なら夏の外出はほぼ1本でOK
高性能でも持ち歩かなければ意味がありません。
「連れて歩きたくなる1本」を選んで、夏の外出を涼しくラクにしましょう。
今回は「軽くて毎日連れて歩ける」ことを優先して選びましたが、多少価格が高くても効果が長持ちする一本を探している方は、日傘の素材による違いをまとめた50代の紫外線対策で見直したい3つのこともあわせてご覧ください。

涼しい夏を、一緒に迎えましょうね
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