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まぶしい日差しの中を歩いたあと、目がしょぼしょぼ・ずーんと疲れる…そんなことはありませんか。
実は、サングラス 50代の目のケアとして見直したいアイテムなんです。
紫外線は肌だけでなく目にも届いていて、目の紫外線対策が将来の目の健康にかかわると言われているからです。
サングラス 50代に必要といわれる理由
紫外線は目からも入ってくる
紫外線対策というと、肌のことばかり考えがちですよね。
紫外線は目にも届いていて、長年浴び続けることが白内障などの目の病気のリスク要因のひとつと言われています。
目から紫外線が入ると、脳が「肌にも紫外線が当たっている」と判断してメラニンを作る指令を出し、シミの原因になるとも言われています。目の紫外線対策は、白内障予防だけでなく肌のシミ予防にもつながっているというわけです。
日傘や帽子だけでは、地面や建物からの照り返しまでは防ぎきれません。
紫外線対策全体を見直したい方は、日焼け止めだけでは防げない?50代の紫外線対策で見直したい3つのこともあわせてご覧ください。
50代は「まぶしさ」を感じやすくなる年代
年齢とともに、まぶしさを以前よりつらく感じるようになったという声は少なくありません。
まぶしさで目を細めて歩くのは、目にも表情ジワにもうれしくないですよね。

サングラス=おしゃれアイテムだと思ってたけど、目のケア用品でもあるのね
サングラス 50代の選び方3つ
選び方1:「UVカット率99%以上」の表示を確認する
いちばん大事なのは、レンズの色ではなくUVカット率の表示です。
「UVカット率99%以上」「UV400」などの表示があるものを選びましょう。
色が濃くてもUVカット機能がないサングラスでは、目を守る効果は期待できません。
選び方2:色は「濃すぎない」ほうがいい
意外かもしれませんが、レンズの色は濃いほどいいわけではありません。
濃い色のレンズで視界が暗くなると、瞳孔が開いて、かえって目に光を取り込みやすくなると言われています。
UVカット機能さえあれば、薄い色のレンズでも紫外線対策には十分です。
薄めのブラウンやグレーなら、50代の顔にもなじみやすく、悪目立ちしません。
選び方3:顔にフィットして隙間が少ない形を選ぶ
レンズと顔の隙間が大きいと、横や上から紫外線が入り込みます。
大きめレンズや、顔のカーブに沿う形のものだと、カバー範囲が広くなります。
かけ心地も大事なので、できれば店頭で一度試着してみるのがおすすめです。

『色が薄くてもUVカットできる』って知ってから、気軽にかけられるようになったという声もあるのよ
サングラスに抵抗がある人へ
「似合わない」と思い込んでいるだけかも
「サングラスは気恥ずかしい」という気持ち、よくわかります。
でも、薄い色のレンズなら、雰囲気はほとんどメガネと同じです。
UVカットつきのメガネや、メガネの上からかけられるオーバーグラスという選択肢もあります。
屋外に出ると自動でレンズの色が変わる調光レンズという選択肢もあり、サングラスにかけ替える手間なく紫外線対策ができます。
見え方に違和感があれば眼科へ
まぶしさが急に強くなった、見えづらさがあるなどの場合は、サングラスでしのぐ前に眼科で相談してください。
50代は目の変化が出やすい年代なので、一度チェックしてもらうと安心です。
選びやすいサングラスのタイプ
初めての1本に、薄い色のUVカットサングラス
初めてのサングラスなら、透明に近い薄いレンズカラーのタイプが取り入れやすくおすすめです。
紫外線を吸収するメラニン配合レンズを採用していて、視界が暗くなりすぎないので室内から屋外までかけたまま過ごせます。日本人の骨格に合わせて設計されているのも安心材料です。
メガネ派にはオーバーグラス
ふだんメガネをかけている方は、その上から装着できるオーバーグラスタイプが便利です。
反射光のギラつきやまぶしさをやわらげる「偏光レンズ」を採用しているうえ、3,000円前後で試しやすい価格帯なのも始めやすいポイントです。
普通のメガネのレンズにも、UVカット加工がされているものが多くあります。ただし、レンズの横や上のすき間から紫外線が入り込みやすいため、そこまでしっかり防ぎたいときは、顔にフィットするオーバーグラスを重ねるとより安心です。
日傘やクールリングと合わせて使うと、外出中の紫外線・暑さ対策がさらに手厚くなります。
まとめ
50代のサングラス選びのポイントは3つです。
- 「UVカット率99%以上」の表示を確認する
- レンズの色は濃すぎないほうが目にやさしい
- 顔にフィットして隙間の少ない形を選ぶ
目は一生使う大切なパーツです。
日傘や帽子にサングラスもプラスして、目からの紫外線もしっかり防ぎましょう。

目も肌も、両方大事にしていきましょうね
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