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ヘアアイロンって、50代になると「巻くため」よりも「ふんわり・ツヤのため」に使うようになった気がするんだよね
トップがぺたんこ、白髪まじりでパサついて見える…。
ヘアアイロン 50代の髪悩みには、実は選び方のコツがあるんです。
若い頃と同じ「巻くためのコテ」ではなく、「ふんわり・ツヤ」目的で選ぶと失敗しません。
50代のヘアアイロン選びは「巻く」より「ふんわりツヤ」
若い頃は、しっかりカールを作るためにコテを使っていた人が多いですよね。
でも50代の髪悩みは、カールよりも「ボリューム不足」と「パサつき」。
目的が変わったのだから、道具の選び方も変えていいんです。
ヘアアイロンで解決できる50代の悩み4つ
悩み1:トップがぺたんこ→ 細めのアイロンで根元ふんわり
年齢とともに髪が細くなり、トップのボリュームが出にくくなります。
分け目がくっきり見えると、それだけで疲れた印象になりがちです。
根元を軽く立ち上げるだけなら、ストレートアイロンやミニアイロンで十分。
26〜28mmの細めのコテで、トップだけふんわりさせるという使い方も人気です。
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悩み2:白髪まじりでパサついて見える→ ツヤ重視のプレート
白髪は黒髪よりも太くてうねりやすく、光を乱反射してパサついて見えます。
白髪ぼかしやハイライトを入れている人も、ツヤがないと逆に老けて見えることも。
シルクプレートやセラミックなど、摩擦の少ないプレートのアイロンでサッと通すだけ。
表面が整うと、白髪まじりの髪でも「ツヤのあるグレイヘア」に近づきます。
温度は120〜150度の低温から始めるのが、50代の細くなった髪には安心です。
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悩み3:朝の支度がしんどい→ 立ち上がりが早い機種で時短
50代になると、朝から腕を上げてブローし続けるのが地味にしんどいんですよね。
立ち上がりが30秒前後の機種なら、「電源を入れて歯みがきしている間に準備完了」。
ブラシ型のアイロンなら、とかすだけで整うので腕の負担も少なめです。
不器用さんや、アイロン初心者に戻った気分の人にも扱いやすいですよ🐢
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悩み4:分け目の白髪が目立つ→ 分け目をぼかして染め直し頻度を減らす
分け目はいつも同じ場所にしていると癖がついて、放っておくとすぐ元の位置に戻ってしまいますよね。
そこで私は、アイロンでいつもと逆方向に流れるように当てて、新しい分け目の方向にくせをつけ直すようにしています。
分け目を変えるだけでもふんわり見えますが、アイロンで方向をしっかり定着させると、白髪の地肌がぐっと目立ちにくくなるんです。
(私は前髪を眉のラインで作っているので、巻いて分け目のカバーに一役買わせています。)
これを続けるようになってから、以前は3週間に1回染めていたのが、「もう1週間くらいはごまかしがきく」ようになりました。劇的に変わるわけではありませんが、それでも回数が減れば、コストも髪への負担も少しずつ抑えられます。
※髪の長さやくせによって、感じ方には個人差があると思います。

分け目をぼかすテクニック、地味だけど効果あるんだよね。染め直しの頻度も減らせるし
50代がヘアアイロンで失敗しないための注意点
高温で毎日は使わない
50代の髪は水分が減って、熱ダメージを受けやすくなっています。
150度以下・同じ場所に3秒以上あてない、が基本です。
アイロン前にヘアオイルで保護する
乾いた髪にオイルを薄くなじませてから使うと、熱から髪を守れます。
おすすめのヘアオイルは梅雨に髪がべたつく・広がる悩みをタイプ別に解決する方法でも紹介しています。
仕上がりのツヤも全然違ってくるので、セットで習慣にするのがおすすめです。
自動電源オフ機能があると安心
「消したかどうか不安で家に戻った」という経験、ありませんか。
自動オフ機能付きなら、外出後の不安がひとつ減ります。
まとめ

巻くためじゃなくて、ふんわり・ツヤ・分け目ぼかしのために選ぶのがポイントだったね
ヘアアイロンは50代の「ぺたんこ髪」「パサつき」「朝の時短」に効く、頼れる美容家電です。
巻くためではなく、ふんわり・ツヤのために選ぶのがポイント。
低温・オイル保護・自動オフの3つを守れば、髪への負担も抑えられます。
毎朝の鏡が少し楽しみになりますように🐢
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