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毎日雨が続くと、おうちの中までジメジメしますよね。
なんとなく空気が重い。
洗濯物も乾かない。
気づいたら押し入れの奥にカビが…なんてことも。
でも実は、わが家の梅雨の湿気対策は、たった2つだけなんです。
「毎日の拭き上げ習慣」と「除湿機」。
この2つで、お風呂の鏡には水垢ひとつありません。
今日は、梅雨に関係なく続けているわが家の習慣を紹介しますね。

こんにちは、ゆるカメです🐢
今年もジメジメの季節がやってきましたね〜
梅雨の湿気対策①|0円でできる「拭き上げ」習慣
カビの原因は、残った水分です。
だから、水分を残さなければ、カビはほとんど生えません。
わが家で毎日やっているのは、これだけです。
お風呂は「最後の人が拭き上げる」ルール
わが家は主人との二人暮らしです。
お風呂は、最後に入った人がお湯を抜いて、タオルで全体を拭き上げるルールにしています。
次に誰かが入るとしても、すぐじゃない場合は必ず拭きます。
換気ももちろんしますが、拭き上げるようになってから、カビはほとんど発生していません。
おかげで、お風呂の鏡には水垢がひとつも付いていません。
キッチンは「その都度」と「朝のリセット」
コンロまわりの油はねは、調理後すぐに拭き取ります。
時間がたつと固まって落ちにくくなるので、「すぐ」がいちばんラクなんです。
流し台は、朝出かける前に水分を拭き取ってリセットします。
洗面所は石鹸カスを残さない
洗顔のあとは、石鹸カスが残っている可能性があるので、サッと拭き取ります。
石鹸カスはカビの栄養になってしまうんですよね。

特別な道具はいらないんです
タオル1枚あればできますよ
梅雨の湿気対策②|部屋干しには除湿機が頼れる
拭き上げでカビは防げても、洗濯物や空気のジメジメまでは取りきれません。
ドラム式がなくても大丈夫だった話
本当はね、乾燥までできるドラム式洗濯機が欲しいんです。
でも、わが家にはまだちょっと贅沢品。
今は除湿機とサーキュレーターの組み合わせで部屋干しをしています。
梅雨の湿気対策の仕上げとして、除湿しながら風を当てる。
これだけで、洗濯物はしっかり乾きます。
初めて除湿機を使ったとき、タンクに何リットルも水が溜まっていてびっくりしました。
「この水分、いったいどこにあったの!?」って🐢
置くだけタイプの除湿剤も昔使ったことがありますが、取れる水の量が断然違います。
除湿機は洗濯物以外にも使える
除湿機のいいところは、持ち運んで使えることです。
- カビやすいクローゼットや押し入れの除湿に
- お布団を椅子にかけて部屋を締め切れば、室内で布団の湿気とりも
雨続きで布団が干せない梅雨こそ、活躍してくれます。
梅雨の湿気対策におすすめの除湿機3選
わが家のように「ドラム式はまだ先かな」という方の梅雨の湿気対策に、タイプ別に3つ選びました。
① アイリスオーヤマ IJD-I50|サーキュレーター付きで部屋干しに
除湿機とサーキュレーターが一台になったタイプです。
風を当てながら除湿するので、部屋干しがぐんと速くなります。
② コロナ CD-P63A3|梅雨〜夏に強い定番
電気代が安いコンプレッサー式で、梅雨から夏に力を発揮します。
タンクが3.5Lと大きめで、水捨ての回数が少なくてすみます。
安心の日本製です。
③ パナソニック F-YEX120B|一年中使える「いつかはこれ」
お値段は7万円前後と高めですが、理由があります。
①と②のいいとこ取りのハイブリッド式で、梅雨も冬も一年中パワフルに使えるんです。
部屋干しのニオイを抑えるナノイーX付きで、消費電力も従来より大きく抑えられています。
長く使う一台として考えるなら、候補に入れてほしい除湿機です。
まとめ
わが家の梅雨の湿気対策は、この2つだけです。
- 水分を残さない「拭き上げ習慣」(0円)
- 部屋干しとカビやすい場所には「除湿機」
特別なことをしなくても、毎日の小さな習慣でカビは防げます。
ジメジメの季節、少しでも気持ちよく過ごせますように。

まずは今夜のお風呂から、拭き上げを試してみてくださいね
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