白いトップスを着たとき、「なんか今日、顔色が悪いな」と感じたことはありませんか。
同じ白なのに、昨日は大丈夫だったのに今日はなんか顔がくすんで見える。
そんな「白あるある」、実はパーソナルカラーと深く関係しているんです。
一口に「白」といっても、アイボリー・クリーム・ピュアホワイトなど、いくつかの種類があります。
パーソナルカラーによって、顔映りのいい白がちゃんと違うんです。
今回は「なんとなく白い服が苦手」と感じているかたに、パーソナルカラー別の白の選び方をまとめました。
まだパーソナルカラーを診断していない方は、先にこちらからどうぞ。
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白い服を選ぶとき、なんとなく手に取っていませんか?実はパーソナルカラーで似合う白がちがうんです
白い服なのに顔色が変わる理由
「白」は一色ではありません。
アイボリーやクリームのような黄みがかった白、ピュアホワイトや青みがかった白など、実は何種類もあります。
顔の近くに持ってくる色は、肌のトーンに大きく影響します。
似合わない白を選んでしまうと、顔がくすんで見えたり、逆に浮いて見えたりすることがあるんです。
白の種類を覚えておくと選びやすくなります
大きく分けると、2つのグループがあります。
イエローベースの白
- アイボリー
- クリームホワイト
- オフホワイト
ブルーベースの白
- ピュアホワイト(純白)
- 青みのある白
- 蛍光がかった白
このどちらを選ぶかで、顔映りがかなり変わってきます。
下の画像でイメージを確認してみてください。


パーソナルカラー別・似合う白の選び方
イエベ春・イエベ秋の方に似合う白
イエローベースの方には、黄みを含んだ柔らかい白がよく似合います。
アイボリー・クリームホワイト・オフホワイトなど、ほんのりと温かみのある色みがおすすめです。
逆に、ピュアホワイト(純白)は顔をくすませてしまうことがあります。
「イエベ秋には純白が老け見えになる」ということはこちらの記事でも書いたのですが、同じ理由で、似合う白を選ぶだけで印象がぐっと変わります。
イエベ秋の方は特に、深みのあるオフホワイトやクリーム系が肌なじみよく見えます。
イエベ春の方はもう少し明るめのアイボリーや、淡いクリームカラーが似合いやすいです。
ブルベ夏・ブルベ冬の方に似合う白
ブルーベースの方には、青みを含んだきりっとした白が似合います。
ピュアホワイト・蛍光がかった白・青みのある白がよく映えます。
アイボリーやクリームは、顔が黄ぐすみして見えることがあるので避けたほうが無難です。
ブルベ夏の方はやさしいラベンダーがかった白っぽい色も似合うので、白アイテムを選ぶ幅が広めです。
ブルベ冬の方は、ハッキリとしたピュアホワイトがいちばん映えます。

白い服に顔を近づけてみると、肌がきれいに見えるかどうかがわかりやすいですよ。ぜひ試してみてください
白い服選びで失敗しない3つのポイント
1. 試着のときは顔の近くで確認する
白いアイテムを試着するときは、首もとや顔の近くに当てて確認するのがいちばんです。
鏡でパッと見たとき、顔がぱっと明るく見えれば、それが似合う白のサインです。
2. 素材の光沢感も影響します
同じ白でも、光沢のある素材(サテン・ポリエステルなど)は白さが際立ちます。
マット素材(コットン・リネンなど)は白が柔らかく見えます。
光沢感が強い白はブルベの方に映えやすく、マット素材のオフホワイトはイエベの方に向いていることが多いです。
3. まずは小物から試してみる
「いきなり白いトップスは怖い」という方は、白いスカーフやバッグなどの小物から試してみるのもひとつの方法です。
顔から距離があっても、パーソナルカラーに合った白は全体的に垢抜けた印象を出してくれます。

白い服って実は奥が深いんですよね。パーソナルカラーに合った白を見つけると、鏡を見るのが楽しくなりますよ
まとめ
白い服が似合わないと感じていた方も、パーソナルカラーに合った白を選ぶだけで印象がぐっと変わります。
| パーソナルカラー | 似合う白 | 避けたい白 |
|---|---|---|
| イエベ春 | アイボリー・明るめクリーム | 蛍光系・ピュアホワイト |
| イエベ秋 | オフホワイト・深めクリーム | 純白・青みのある白 |
| ブルベ夏 | ピュアホワイト・青みのある白 | アイボリー・クリーム |
| ブルベ冬 | 純白・はっきりした白 | アイボリー・オフホワイト |
ぜひ次にお洋服を選ぶとき、「これはどの白かな?」と意識してみてください。
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