※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

ゆるカメさん、ちょっと相談なんだけど。母がここのところ白髪が増えて、美容院に通う頻度が増えてきたって悩んでてね。

それは気になりますよね。美容院での白髪染めは定期的に通うとなると、費用もけっこうかかりますし🐢

自宅でできるケア用品を探したいみたいなんだけど、種類が多くてどれを選べばいいかわからないって。昔、利尻昆布系のトリートメントを試したことがあったけど、手や洗面台が染まって大変だったって言ってたよ。

昔はそういう商品が多かったんですよね。ただ、今は処方がずいぶん改善されていて、使い勝手がよくなったものが増えてきています🐢 白髪ケア商品には大きく2つのタイプがあるので、まずそこから整理してみましょうか。

ぜひ教えて!
昔、自宅で白髪ケアを試してみたけど失敗した、という経験のある方はいませんか。
洗面所が汚れた、手が染まった、でも思ったより髪は染まらなかった、と感じた方も少なくないと思います。
美容院での白髪染めを続けていると、通う頻度と費用が気になってくることがあります。そこで改めて、自宅でできる白髪ケア用品を調べてみました。
この記事では、白髪染めシャンプーとカラートリートメントの人気商品3つを比較しています。
昔の商品と何が変わったのか、気になる「汚れ」や「染まり具合」についても整理しているので、同じように一歩踏み出せずにいる方の参考になれば嬉しいです。
昔の白髪ケア用品と今は何が違う?
利尻昆布系をはじめとする昔のカラートリートメントは、色素が濃くついてしまい、洗面台や浴槽、手や爪が汚れやすいものが多くありました。
現在の商品はこの点が大きく改善されていて、洗い流しやすい処方や、手袋なしで使える低刺激タイプが増えています。
ただし、完全に汚れないわけではありません。使う前に洗面台を軽く濡らしておく、または使い捨てのビニール手袋をつけると安心です。
また、昔と変わらない点として、1回では染まらないことも正直にお伝えしておきます。繰り返し使うことで少しずつ色がなじんでいくタイプなので、最初の2〜3回は変化を感じにくいことがあります。
白髪ケア、2種類のタイプを知っておこう
現在の白髪ケア商品には、大きく2つのタイプがあります。
| タイプ | 使い方 | 特徴 |
|---|---|---|
| カラートリートメント | シャンプー後に数分置いて流す | 色がなじみやすい・週2〜3回が目安 |
| 白髪染めシャンプー | シャンプーするだけ | 手軽・毎日続けやすい・効果は緩やか |
後ろが自分では見えにくい、という場合もどちらも全体的になじませるだけでよいので、部分的に塗り分ける必要はありません。
白髪ケア シャンプー・トリートメント おすすめ3選
1位:ルプルプ ヘアカラートリートメント|白髪ケアの定番・植物由来で続けやすい
ルプルプは、長く売れ続けているカラートリートメントのブランドです。
紅花・クチナシ・藍の葉など植物由来の天然染料を使用しており、ジアミン系成分不使用で頭皮にやさしい処方が特徴です。
美容成分が94%を占めていて、白髪をカバーしながら髪にうるおいを与えてくれます。
使い方:シャンプー後にタオルドライし、適量を白髪が気になる部分を中心になじませ、3〜5分置いてから洗い流します。週2〜3回の使用が目安です。
向いている人:
- 初めてカラートリートメントを試す方
- 頭皮が敏感な方
- しっかり色をなじませたい方
カラーは5色展開なので、自分の髪色に近いものを選べます。
2位:マイナチュレ オールインワンカラートリートメント|白髪ケアと頭皮ケアを同時にしたい方に
マイナチュレは、白髪カバーに加えてスカルプケア・育毛ケアも同時にできるオールインワンタイプのカラートリートメントです。
植物由来原料94%・8種の無添加処方で、ジアミン系染料不使用。白髪が増えてきた時期に、髪のボリュームや頭皮環境も気になってきた方に向いています。
使い方:シャンプー後に適量をなじませ、5〜10分置いて洗い流します。週2〜3回の使用が目安です。
向いている人:
- 白髪と同時に抜け毛・薄毛が気になってきた方
- 頭皮ケアもまとめてやりたい方
- 植物由来成分にこだわりたい方
3位:バランローズ KUROクリームシャンプー|トリートメント不要・1本で完結したい方に
KUROクリームシャンプーは、シャンプー・トリートメント・ヘアマニキュアの3つの機能が1本にまとまったオールインワンタイプです。
シャンプー後に別途トリートメントをつける必要がなく、1本で洗髪から白髪ケアまで完結します。
ラウレス硫酸Na・パラベン不使用で、植物由来の洗浄成分と天然オイルを配合。洗い上がりのしっとり感もあり、「ステップを増やしたくない」方にとって使いやすい設計になっています。
使い方:普通のシャンプーと同じように使います。泡立ててから5〜10分ほど置いてから洗い流すと、より色がなじみやすいです。トリートメントは不要なので、これ1本でバスタイムが完結します。
向いている人:
- 自宅ケアのステップをできるだけ減らしたい方
- シャンプーのついでに白髪ケアを済ませたい方
- 別途トリートメントをつける時間が取りにくい方
楽天で7,000件超のレビューを持つ人気商品です。
白髪ケアにかかるコスト、美容院と比べると?
美容院での白髪染めは、定期的に通うとなるとそれなりの費用になります。
カラートリートメントや白髪染めシャンプーは1本あたり3,000〜5,000円前後が多く、1〜2ヶ月ほど使えます。
完全に置き換えるのが難しくても、美容院の間隔を少し延ばすためのつなぎとして使うのも現実的な選択肢のひとつです。
まとめ
改めて調べてみてわかったのは、昔と比べて今の白髪ケア商品はずいぶん使いやすくなっているということでした。
汚れにくさ・続けやすさは以前より格段に上がっています。ただ、1〜2回で劇的に染まるものではないので、「続けながら徐々にカバーしていく」気持ちで使い始めるのがちょうどいいと思います。
今回ご紹介した3商品はこちらです。
- ルプルプ:植物由来の天然染料・白髪ケアの定番
- マイナチュレ:育毛・頭皮ケアも同時にできるオールインワン
- バランローズ KUROクリームシャンプー:トリートメント不要・1本で完結
まずは自分に合いそうな1本を試してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
あわせて読みたい
日焼け止めには3つのタイプがある|白浮き・乾燥・使い心地の違いと選び方


コメント