光回線の見直しは乗り換え不要だった|電話1本・年2万4,000円の節約と、やっておいてよかった3つのこと

暮らしの見直し

退職してから、固定費を少しずつ見直すようになりました。

携帯料金を見直した後、次に気になったのが光回線。

「このままでいいのかな?」とは思いつつ、

乗り換えって面倒だな、という気持ちもあって、なかなか動けずにいました。

でも、あることをきっかけにちょっと動いてみたら、

電話1本で月2,000円、年間2万4,000円も安くなったんです。

今回は、そのときの体験談と、後から起きたトラブル、

そして「やっておいてよかった」と思った注意点をまとめます。

ゆるカメ
ゆるカメ

こんにちは、50代で退職したゆるカメです。

退職後の暮らしをゆっくり整えながら、日々の出来事を綴っています。

もう、びっくりしすぎて笑いました😳

光回線を見直そうと思ったきっかけ

退職後、固定費をひとつひとつ確認していく中で、

光回線の料金が気になり始めました。

携帯は見直せた。

固定電話も考えた。

次は光かな、と。

ただ、乗り換えとなると手続きが面倒そうで、

「本当に安くなるのか」「違約金はどうなるのか」など、

考えるだけでちょっとしんどくなってしまって‥

そんなとき、こんな話を耳にしました。

「光回線の会社に”解約を検討している”と電話すると、値引きしてもらえることがある」

正直、半信半疑でした。

でも電話1本でダメだったら、そのときに改めて乗り換えを真剣に考えればいい。

そう思って、ダメ元でやってみることにしました。

「解約を検討しています」と電話してみた

光回線会社に電話して、「解約を検討しています」と伝えました。

すると…

「1年間、月2,000円お値引きさせていただきます」

という提案をいただいたんです。

言うか言わないかの差だけで、年間2万4,000円。

ゆるカメ
ゆるカメ

え、本当に言うだけで安くなるの?って、 ビックリでした

もともと乗り換えを本気で考えていたわけではなかったので、

この結果は純粋にうれしかったです。

割引が適用されれば十分満足できる金額になったので、

乗り換えは取りやめることにしました。

乗り換えなかった理由

もともと、手間をかけたくないという気持ちが正直なところでした。

乗り換えには、解約のタイミングや工事の手配、

新しいプロバイダーとの契約など、いろいろなステップがあります。

今の光回線に大きな不満があるわけでもなかったので、

「値段さえ折り合えばこのままでいい」という気持ちでした。

今回は、交渉だけで希望に近い金額になったので、

結果として乗り換えなしで解決できました。

口約束だけで安心しない

ここが今回いちばんお伝えしたいことです。

電話での交渉がうまくいって、私はすごく喜んでいました。

「値引き分は、プロバイダー側からメールでご案内があります」と言われたので、

メールを待つことにしました。

メールの見落としがないよう、

不要なメールはこまめに削除して整理もしていました。

でも、しばらく経って届いたメールを見ると…

割引額が、聞いていた2,000円ではなく1,000円になっていたんです💦

ゆるカメ
ゆるカメ

「え、話が違う…」って、せっかく喜んでいたのにちょっとモヤっとしました😭

問い合わせはスムーズにいかないことも

メールに記載されていた問い合わせフォームから連絡しました。

すると、こんな返信が来ました。

「こちらの窓口では確認できませんでしたので、下記へお問い合わせください」

たらい回し感、ありますよね‥

でもここで感情的になっても状況は変わらないので、

気持ちを落ち着けて、記載されていた電話番号に連絡することにしました。

電話の前に、話の流れを整理してから臨みました。

電話の録音を味方につける

電話で確認してもらうとき、こんなことを頭に置いていました。

最初に解約の相談をした電話で、

「品質向上のため録音させていただきます」というアナウンスがありました。

もし金額に相違があったときは、

その録音を確認してもらえれば、私が聞いた内容が証明できるはず。

そう思って、冷静に状況を説明しました。

解約を検討していると連絡したこと

そのとき月2,000円の値引きと聞いたこと

届いたメールには1,000円しか記載がなかったこと

なぜ差額が生じたのか教えてほしいこと

すると、少し保留になった後…

「こちらのメールの金額に誤りがあったようです」

とお詫びとともに訂正していただき、

その後の請求にはきちんと2,000円の割引が反映されていました。

ゆるカメ
ゆるカメ

結果オーライでしたが、確認していなかったら気づかないままだったかも。
やっぱり自分でちゃんと見ることが大事だなと思いました🍀

やっておいてよかったこと3つ

この経験から、口約束の後にやっておいてよかったことをまとめます。

① 担当者の名前を控えておく

電話口の方の名前を手帳にメモしておきました。

後から「〇〇さんにこう聞いた」と具体的に伝えられたので、話がスムーズでした。

② 割引の内容・期間・開始時期をメモしておく

「いつから」「いくら」「何ヶ月間」を電話中に確認して、その場で書き留めました。

後から見返せたので、金額の違いにもすぐ気づけました。

③ メールが届いたら内容をすぐ確認する

届いたメールと、電話で聞いた内容が一致しているか確認しました。

今回は金額に差があったので、すぐに問い合わせできてよかったです。

まとめ|光回線は乗り換えなくても安くなる場合がある

今回の体験でわかったのは、

「解約を検討している」と伝えるだけで、値引きの交渉ができる場合があるということ。

乗り換えの手続きをしなくても、電話1本で固定費が下がる可能性があります。

ただし、口約束は口約束。

メールの確認・担当者名のメモ・請求額のチェックは、必ずやっておくことをおすすめします。

私自身、確認を怠っていたら1,000円の差額をそのまま見過ごしていたかもしれません。

ゆるカメ
ゆるカメ

同じように固定費を見直したいと思っている方の、

少しでも参考になれば嬉しいです🍀

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