失業認定日 持ち物チェックリストを、体験談とともにまとめました。
実は失業認定日の持ち物は4点だけで大丈夫です。
でも1点でも忘れると、その日に手続きができなくなることも。
今回は実際に体験してわかった持ち物・当日の流れ・注意点をまとめました。

こんにちは、50代で退職したゆるカメです🐢
初めての認定日、ちょっとドキドキしながら行きました。
失業認定日の持ち物チェックリスト【4点】
この4点を忘れずに持参しましょう。
- 雇用保険受給資格者証 ← ハローワークの説明会でもらったカード
- 失業認定申告書 ← 前回の認定日(または説明会)でもらった書類。事前に記入して持参
- 印鑑(シャチハタ不可) ← 受給資格者証に押してもらう
- 筆記用具(ボールペン) ← 窓口でその場に記入することがある

印鑑はシャチハタNGです。三文判でOK。
うっかりシャチハタだけ持っていくと再来所になるので注意です⚠️
当日の流れ
当日はまず「失業認定申告書」を窓口に提出しました。
その後、担当の方が内容を確認し、受給資格者証に印鑑を押してもらって認定完了です。
所要時間は待ち時間も含めて30分〜1時間ほどでした。
※給付制限中の方はこの日は支給対象外ですが、認定自体は行います。
※次回用の「失業認定申告書」をその場で1枚もらっておくと安心です。

思っていたよりスムーズに終わりました😌
事前に流れを把握しておくだけでだいぶ気持ちが楽になりますよ。
忘れたらどうなる?
1点でも忘れると手続きに支障が出ることがあります。
雇用保険受給資格者証を忘れた → その日は認定できない。後日再来所が必要
失業認定申告書を忘れた → 窓口でもらえることもあるが、記入済みで持参が原則
印鑑を忘れた → 認定印を押してもらえない。後日再来所になることも
筆記用具を忘れた → 窓口に置いてある場合もある(確認要)
⚠️ 対応内容は地域や条件によって異なります。詳細はご自身のハローワークでご確認ください。
職業訓練の申し込みも同日実施
今回は認定だけでなく、職業訓練の申し込みも同日に行いました。
窓口で相談して書類を提出すると、求職活動1回分としてカウントされ、受給資格者証に印鑑を押してもらえます(次回認定分)。
次回の認定日までにやること
次の認定日前日までに、求職活動を2回行う必要があります。
- ハローワークでの相談
- 求人への応募・面接 など
※職業訓練の選考試験は求職活動にカウントされません。ここは意外な落とし穴でした。
まとめ
初めての失業認定日は、思っていたよりスムーズに終わりました。
持ち物の4点さえ揃えておけば、当日はあまり緊張しなくて大丈夫です。
- 雇用保険受給資格者証
- 失業認定申告書(記入済み)
- 印鑑(シャチハタ不可)
- 筆記用具
特に印鑑はシャチハタNGという点だけ要注意です。

ルールをちゃんと知っておくって大事だなって実感しました。
これから行かれる方の参考になれば嬉しいです🐢
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