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気づいたら、分け目のあたりだけ黒っぽく日焼けしていた…なんてことはありませんか。
実は、頭皮 日焼けはヒリヒリと感じないまま、いつの間にか色が変わっていることが多いんです。
頭は太陽にいちばん近いパーツなのに、顔のように日焼け止めを塗る習慣がないからです。
頭皮 日焼けを放っておけない理由
頭皮は「顔の延長」の皮膚
頭皮は、顔と1枚でつながった皮膚です。
顔と同じように紫外線ダメージを受けて、乾燥やごわつきの原因になると言われています。
健康な頭皮は、本来青白い色をしていると言われています。分け目の地肌が赤みや茶色っぽさを帯びてきたら、紫外線ダメージのサインかもしれません。たまには分け目を分けて、自分の頭皮の色をチェックしてみるのもおすすめです。
髪のパサつき・退色にもつながる
紫外線は髪のキューティクルにもダメージを与えると言われています。
夏の終わりに髪がパサパサ・茶色っぽく退色するのは、紫外線の影響も一因なんです。
50代は分け目・つむじが無防備になりやすい
年齢とともに髪のボリュームが減ると、分け目やつむじの地肌が透けやすくなります。
守ってくれる髪が減った分、頭皮に届く紫外線は増えているんです。

顔のUV対策は完璧でも、頭は忘れがち。太陽にいちばん近いのにね
分け目を守る4つの対策
対策1:帽子は「UPF表示」と通気性で選ぶ
いちばん手軽で確実なのは帽子です。
選ぶなら「UPF50+」などの紫外線カット表示があるものを。
UPFは日焼け止めのSPF・PAとは違い、衣類や生地がどれくらい紫外線を通しにくいかを示す数値です。UPF50+なら、紫外線を98%以上カットするといわれています。
夏は蒸れるので、通気性のいい素材やメッシュ切り替えのものが快適です。
対策2:日傘なら髪型がくずれない
帽子のぺたんこ髪が気になる日は、日傘の出番です。
完全遮光タイプなら、頭皮も顔も一度に守れます。
対策3:頭皮用UVスプレーを分け目にひと吹き
帽子も日傘も使えない場面には、髪・頭皮用のUVスプレーが便利です。
分け目に沿ってサッとひと吹きするだけ。
ベタつかないタイプなら、お出かけ前の1秒習慣にできます。
対策4:分け目をときどき変える
いつも同じ分け目だと、同じ場所だけが紫外線を浴び続けます。
分け目をジグザグにしたり、ときどき位置を変えるだけでも、ダメージの集中を防げます。
ぺたんこ髪の防止にもなって一石二鳥です。

「分け目を変える」はタダでできる対策。今日からできるわよ
日焼けしてしまったときは
ヒリヒリするときは、まず冷やしましょう。
濡らしたタオルや、弱めの冷風シャワーでやさしく冷やします。
その日のシャンプーはぬるま湯で、ゴシゴシこすらないのがポイントです。
皮むけや強い痛みが続く場合は、皮膚科で相談してください。
頼れるアイテム
髪・頭皮用UVスプレー
分け目にサッとひと吹きするだけの、髪・頭皮用フレグランスUVスプレーです。
ベタつきにくいクリアタイプなら、香りも控えめで年代を問わず使いやすいです。
※頭皮に直接・至近距離で噴射せず、少し離してご使用ください。
UPF50+の通気性のいい帽子
通気性のいいメッシュ素材で、蒸れにくいつば広タイプの帽子です。
UVカット率や大きめサイズにも対応していて、髪型を気にせずかぶれます。
まとめ
頭皮の日焼け対策は、この4つです。
- UPF表示のある帽子をかぶる
- 髪型を守りたい日は日傘
- 分け目に頭皮用UVスプレー
- 分け目をときどき変える
頭皮は、未来の髪を育てる土台です。
顔と同じように、頭のてっぺんもいたわってあげましょう。

頭のてっぺんも、今日から仲間に入れてあげてね
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