失業保険はいつ振り込まれる?|手続きから初回支給までの流れを解説【体験談】

失業保険 いつ振り込まれる 初回支給の流れ ハローワーク・失業保険

失業保険を申請するときに気になるのが

「いつ振り込まれるの?」ということではないでしょうか。

私も実際に手続きを進める中で、

思っていたよりも段階が多く、初回支給までには時間がかかることを知りました。

今回は、実際の体験をもとに

失業保険の手続きから初回振込までの流れをまとめてみます

ゆるカメ
ゆるカメ

50代から暮らしを整え中のゆるカメです

まず知っておきたい失業保険の条件

失業保険(雇用保険の基本手当)は、仕事を辞めた人すべてが受け取れるわけではありません。

主な条件は次のようになっています。

• 失業の状態にある

• 働く意思がある

• いつでも就職できる状態

• 積極的に求職活動をしている

つまり「働く意思があるけれど、現在仕事がない状態」であることが条件になります。

離職してからの流れ

ゆるカメ
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私の場合は次のような流れでした

2月28日 退職

3月1日 失業状態になる

会社が手続きを行い

離職票が届いたらハローワークで手続きを行います。

もし離職票が届かない場合でも

一定期間後は「仮受付」で手続きすることも可能です。

ハローワークで手続きをすると

ハローワークで手続きをすると

次の流れになります。

  1. 受給手続き
  2. 7日間の待機期間
  3. 雇用保険説明会
  4. 給付制限期間(自己都合退職の場合)
  5. 認定日
  6. 振込

私のスケジュール例

ゆるカメ
ゆるカメ

私の場合は次のようなスケジュールでした

実際に私が手続きをしたときのスケジュールを例として紹介します

3月4日

 ハローワークで受給手続き

3月10日頃

 7日間の待機期間終了

3月11日〜4月10日

 給付制限期間(自己都合退職の場合)

3月19日

 雇用保険説明会

3月24日

 最初の認定日

 ※給付制限期間中でも認定日はあります。

 私も最初は「まだ支給されないのに行くの?」と思いましたが、

 求職活動の状況を確認するための大切な手続きだと説明を受けました。

その後、給付制限期間を経て

4月11日から支給対象になります。

4月11日〜4月20日

 支給対象期間(10日分)

4月21日

 2回目の認定日

認定日からおおむね約1週間ほどで

認定された日数分が指定口座に振り込まれます。

この場合は

4月11日〜4月20日の10日分が支給対象になります。

このように、失業保険は手続きをしてすぐ振り込まれるわけではなく、

待機期間や認定日などの段階を経て支給が始まる仕組みになっています。

認定日について

失業保険を受け取るためには

「認定日」にハローワークへ行く必要があります。

認定日は、窓口で決める形になっていて

私の場合は「◯型の火曜日」という形でした。

この日に求職活動の状況を確認してもらい

問題がなければ給付が続きます。

まとめ

失業保険は手続きをすればすぐ振り込まれるわけではなく

待機期間や説明会、認定日などの流れがあります。

事前に流れを知っておくと

安心して手続きを進めることができると思います。

ゆるカメ
ゆるカメ

これから退職を考えている方の参考になればうれしいです

退職前にハローワークへ相談した体験についてはこちらの記事でもまとめています。

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