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暑くなると、なんだか食欲がわかなくて、そうめんだけで済ませてしまう…そんな日はありませんか。
実は、夏バテ 食事の工夫でずいぶん変わると言われています。
食欲がないときこそ、少しの量でも「たんぱく質」と「酸味」を意識すると、体の立て直しがラクになるからです。
夏バテ 食事が偏ると悪循環になる理由
そうめんだけの食事は「ガス欠」のもと
暑い日は、のど越しのいい麺類だけで済ませたくなりますよね。
でも、炭水化物だけの食事が続くと、たんぱく質やビタミンが不足しがちです。
体を回復させる材料が足りないまま暑さに耐えるので、だるさが抜けにくくなると言われています。
50代は「食べる体力」も落ちてくる
年齢を重ねると、若い頃より食が細くなったと感じる人は多いようです。
食べる量が減っているところに夏の暑さが重なると、栄養不足に気づきにくくなります。

食欲がないのは気合いの問題じゃなくて、体からのサインなのよね
食欲がない日でもできる工夫5つ
工夫1:冷奴・ゆで卵・サラダチキンを「置いておく」
火を使わずに食べられるたんぱく質を、冷蔵庫に常備しておくのがいちばんの近道です。
- 冷奴(薬味をのせるだけ)
- ゆで卵(まとめてゆでておく)
- サラダチキン・ちくわ・チーズ
「作る」のではなく「出すだけ」にしておくと、食欲がない日でも口に入ります。
工夫2:酸味と香味野菜で食欲のスイッチを入れる
梅干し・お酢・レモンなどの酸味は、食欲を促してくれると言われています。
みょうが・しそ・しょうがなどの香味野菜も、さっぱりと食べやすくしてくれます。
冷奴に梅としそをのせるだけでも、立派な夏バテ 食事対策の一品です。
工夫3:「一汁」だけはやめない
食欲がなくても、みそ汁やスープだけは続けるのがおすすめです。
水分・塩分・野菜が一度にとれるので、食が細い日の保険になります。
冷やしたみそ汁や、豆乳スープなど、夏向けの汁物にすると続けやすいです。
工夫4:間食で「ちょい足し栄養」
3食で食べきれない分は、間食で補うという考え方もあります。
ヨーグルト(豆乳ヨーグルトでも)・甘酒・チーズ(豆腐チーズなどでも)・ナッツ・きなこ・ドライフルーツなど、栄養のあるおやつをローテーションで選ぶのがコツです。きなこは甘酒に混ぜるとぐっと美味しくなるのでおすすめです。

おやつ=悪いもの、じゃなくて、食べられない日の味方にもなるのよ
工夫5:冷たいものは「最初の一口」だけにする
冷たい飲み物や食べ物をとりすぎると、胃腸が疲れて余計に食欲が落ちることがあります。
最初の一口はひんやりを楽しんで、あとは常温や温かいものに切り替えるのがおすすめです。
買い置きしておくと安心な食材
火を使わないたんぱく質のストック
実はこれ、紙パックに無菌充填する独自製法で作られた「常温で長期保存できる豆腐」なんです。スーパーでよく見る冷蔵の豆腐とは製法が違うので、賞味期限は3〜5ヶ月程度。保存料も使っていないので、買い置きしておいても安心です。暑くて買い物に行きたくない日の「出すだけ」たんぱく質になります。
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食欲がない日の栄養ドリンク代わりに
甘酒は「飲む」だけで手軽に栄養がとれるので、食欲がない日の間食にも向いています。砂糖不使用・アルコール0%のタイプなら、お酒が苦手な人でも安心して取り入れられます。
マルコメ プラス糀 米糀からつくった糀甘酒LL 125ml×18本(砂糖不使用・無添加・アルコール0%)
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実は私もこの米糀甘酒、コロナ禍のころから5年以上飲み続けているんです。甘いものが欲しいときや朝の活力に飲んだり、お菓子作りやお料理の砂糖代わりに使ったり。お砂糖の甘さとは違うのに、しっかり甘くておいしいんですよね。凍らせてもおいしいので、製氷皿に入れて夏のおやつにするのもおすすめです。
まとめ
夏バテ対策の食事は、「がんばって作る」より「ラクに食べられる形にしておく」ことがいちばんです。
- 出すだけのたんぱく質を常備する
- 酸味と香味野菜で食欲のスイッチを入れる
- 汁物と間食で不足分を補う
食欲がない日があっても大丈夫。
工夫でゆるくつないで、夏を乗り切りましょう。

がんばって作らなくていい。出すだけでも立派な夏バテ対策になるのよね
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