ふるさと納税って結局どういう仕組み?|50代主婦が初めてやってみたリアル体験

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「ふるさと納税って気になるけど、なんだか難しそう…」

そう思いながら、ずっと後回しにしてきました。

でも今回、退職をきっかけに家計を見直す中で「これはやってみたい」と思い、

初めてふるさと納税にチャレンジすることに。

まだ完璧に理解できているわけではありませんが、実際に調べて感じたことや迷ったことを、リアルにまとめてみました。

ゆるカメ
ゆるカメ

こんにちは、50代で退職したゆるカメです。

退職後の暮らしをゆっくり整えながら、日々の出来事を綴っています。

今回、ふるさと納税に初チャレンジしました

ふるさと納税をやろうと思ったきっかけ

退職して、これからの生活を考える中で「少しでも節約できることはないかな」と思うようになりました。

そんな中で気になったのが、ふるさと納税。

調べてみると、

・実質2,000円の負担で返礼品がもらえる  

・食費の節約にもつながる  

と知り、「やらないともったいないかも」と思ったのがきっかけです。

最初にぶつかった壁|“実質2,000円”の意味が分からない

正直に言うと、一番最初につまずいたのがここでした。

「実質2,000円ってどういうこと?」

調べていく中で分かったのは、

ふるさと納税は  

「税金を先に払う仕組み」ということ。

例えば30,000円寄付した場合、

・28,000円分は税金から控除される  

・自己負担は2,000円だけ  

という仕組みでした。

少し分かりやすく言うと、本来あとで支払う予定だった住民税の一部を、先にふるさと納税として支払っているイメージです。  

その分、後から支払う住民税が少なくなるため、結果的に自己負担は2,000円だけになります。

実はここも勘違いしていた|上限があるということ

実は私、ふるさと納税について大きな勘違いをしていました。

「たくさんふるさと納税をすれば、その分だけ住民税がどんどん安くなるのかな?」と思っていたんです。

でもそうではなくて、ふるさと納税には「このくらいまでなら大丈夫ですよ」という上限が決まっているそうです。

その上限の範囲内であれば、自己負担2,000円で返礼品がもらえる仕組みでした。

つまり、住民税がゼロになるわけではなく、一部が安くなる制度なんですね。

同じように思っていた方がいたら、私と同じでちょっと混乱するポイントかもしれません。

どの書類を見ればいいの?初心者の私が迷ったポイント

もう一つ悩んだのが「いくらまでできるのか」ということ。

ふるさと納税の上限は“今年の収入”で決まるそうですが、実際にはまだ今年の収入は分かりません。

そこで参考にしたのが「去年の源泉徴収票」です。

去年の収入を目安にすることで、だいたいの上限がイメージできました。

より正確に知りたい場合は、6月頃にもらう「住民税決定通知書」を見ると分かるそうです。

ただ、実際に源泉徴収票を見ても、自分で正確な上限額を計算するのは少し難しく感じました。

そのため私は、ふるさと納税のサイトにある“上限シミュレーション”を使って目安を確認しました。

年収や家族構成などを入力するだけで、おおよその金額が分かるので、初めての方にはこちらの方法が分かりやすいと思います。

また、さとふるなどのサイトでもシミュレーションが用意されています。

より正確に知りたい場合は、お住まいの市区町村の窓口で確認することもできるそうです。

我が家は主人の分でやることに

今年の私は退職して収入がほとんどないため、

ふるさと納税は「主人の分でやる」ことにしました。

そのため、申し込みも主人名義で行いました。

こういった細かいルールも、調べてみて初めて知ることばかりでした。

お米を選ぼうと思った理由

いろいろ見ていく中で、最終的に気になったのが「お米」です。

理由はとてもシンプルで、

・必ず使う  

・値上がりしている  

・保存できる  

つまり、節約に直結するから。

実際に探してみて分かったこと|人気のものはすぐ無くなる

楽天で探してみて驚いたのが、

「レビューが多い人気商品がすでに無くなっている」

 という状況もあり、

「ふるさと納税って早めに動いた方がいいんだな」と実感しました。

一度に決めなくても大丈夫だった

今回やってみて安心したのが、「一度にすべて決めなくていい」ということ。

ふるさと納税は、

・年内であれば何回でも申し込みできる  

・あとから追加もできる  

という仕組みでした。

そのため今回は、「まずは様子見で一部だけやってみる」という形にしました。

ただし、確定申告をしない「ワンストップ特例制度」を利用する場合は、申し込みできる自治体が5つまでというルールがあるそうです。

楽天でやるならタイミングも大事…と思ったけど

今回は主人名義で申し込みを行い、楽天で手続きをしました。

主人は楽天カードを持っているため、ポイントも少しでも活用できたらと思ったからです。

調べてみると、「5と0のつく日」に購入するとポイントが増えるという情報も見かけました。

ただ、さらに調べてみると、以前はこうしたキャンペーンでポイントが多く付いていたものの、

現在は制度が変わっていることを知りました。

そのため今は、

・クレジットカードの通常ポイントのみ対象  

・「5と0のつく日」などの上乗せポイントは対象外  

となっているようです。

少し残念ではありますが、それでも返礼品がもらえて税金が控除される仕組みは変わらないので、上手に活用していきたいと思いました。

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まとめ|まずは一歩やってみる

正直、まだ分からないことも多いです。

でも、「やりながら覚えていけばいい」と思えるようになりました。

実際にやってみて分かったことも多くありました。

今回、主人と相談して実際に申し込みも完了しました。

ゆるカメ
ゆるカメ

実際にやってみた流れや感想は、また別の記事で詳しくまとめたいと思います。  

同じように気になっている方の、小さな一歩のきっかけになれば嬉しいです。


今回のように家計や暮らしを見直す中で感じたことを、他の記事でもまとめています。

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