日焼け後 ケアは72時間が勝負|うっかり焼けを残さない3ステップ

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日焼け止めを塗っていたのに、帰ってきたら顔や腕がほてっている…そんな「うっかり焼け」はありませんか。

実は、日焼け後 ケアは72時間以内が勝負と言われています。

日焼け直後の肌は軽いやけどのような状態で、最初の数日のケアがその後のシミ・乾燥に影響すると言われているからです。

日焼け後 ケアが72時間以内といわれる理由

日焼けした肌は「軽いやけど」状態

日焼けの正体は、紫外線による肌の炎症です。

赤みやほてりのピークはだいたい24時間ほどで、その後にメラニンが作られていくと言われています。

だから、最初の72時間にどうケアするかが大切なんです。

50代の肌は回復に時間がかかる

年齢を重ねた肌は、若い頃より回復のスピードがゆっくりです。

同じ「うっかり焼け」でも、乾燥やくすみとして残りやすくなります。

ゆるカメ
ゆるカメ

若い頃は一晩で戻った気がするけど、今は最初のケアが大事なのよね

日焼け後 ケアの3ステップ

ステップ1:まず冷やす

日焼けは軽いやけどと同じ状態なので、何よりもまず「冷やす」ことが最優先です。

水道水や洗面器に溜めた冷たい水で、15〜20分ほど冷やすのが目安です。

理想は流水ですが、顔など流水を当てにくい部位や、水を出しっぱなしにするのが気になる場合は、冷たい水にタオルを浸して当て、ぬるくなったら浸し直す方法でも大丈夫です。

氷水のように冷たすぎる水は避け、常温より少し冷たい程度の水を使いましょう。

  • 冷たい水(流水または溜め水)で15〜20分冷やす
  • ほてりが落ち着いたら、タオルで包んだ保冷剤でさらに冷やす

ゴシゴシこすらず、「当てて冷ます」のがコツです。

ステップ2:とにかく保湿する

ほてりが落ち着いたら、たっぷり保湿します。

日焼け後の肌は水分が奪われて、いつもよりずっと乾燥しています。

低刺激タイプの化粧水を、こすらずやさしくなじませましょう。

量をケチらないことが大切です。

ステップ3:数日は「攻めの美容」をお休みする

日焼け後の肌はとても敏感です。

ピーリング・スクラブ・レチノールなどの刺激が強めのケアは、数日お休みするのが安心です。

肌が落ち着いてから、少しずつ普段のケアに戻していきましょう。

ゆるカメ
ゆるカメ

『早くシミ対策しなきゃ』って焦る気持ちはわかるけど、まずは鎮静と保湿が先なのよ

肌の外側のケアと同じくらい、日焼けした日の過ごし方も回復に関わってきます。暴飲暴食やアルコールを控えて、しっかり睡眠をとることも意識してみてください。詳しくはこちらの記事でも触れています。→日焼け 対処法3ステップ|やってはいけないNGケアも解説【50代向け】

やってはいけないNG行動3つ

NG1:熱いお風呂にそのまま入る

日焼けした日の熱いお湯は、炎症を悪化させることがあります。

ぬるめのシャワーでさっと済ませるのがおすすめです。

NG2:ゴシゴシこする・すぐ角質ケアをする

「日焼けした皮をはやく落としたい」とこするのは逆効果と言われています。

はがれかけの皮も、無理にむかずにそっとしておきましょう。

NG3:水ぶくれ・強い痛みを我慢する

水ぶくれができるほどの日焼けは、セルフケアの範囲を超えています。

痛みが強い場合や広範囲の場合は、皮膚科の受診を検討してください。

常備しておくと安心なアイテム

低刺激でたっぷり使える保湿ローション

日焼け後の肌はとにかく保湿が命。ナチュリエ ハトムギ化粧水は500mlの大容量で、たっぷり惜しみなく使えます。無香料・無着色・低刺激性で、ほてった肌にもなじみやすいのが安心ポイントです。

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冷やすためのやわらかい保冷剤

アイスノンソフトは凍らせてもやわらかいタイプの保冷枕。タオルで包んで使えば、ほてった肌にも当てやすいやわらかさです。

※タオルを巻いて、直接肌に当てないようにしましょう(凍傷防止のため)。

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動きながら冷やしたいときはこちら

アイスノンソフトは寝転んで使うのに向いていますが、家事をしながらなど動きつつ冷やしたいときは、もう少し小さくてやわらかいタイプが便利です。

普通の硬い保冷剤だと、冷やしたい場所にぴったり密着しにくいのが難点。紀陽除虫菊の「やわらかクールチャージ」は凍らせても固くならないので、ほてった肌にしっかり密着します。サイズも小さめなので、片手で持ちながら家事の合間にさっと当てられるのも便利なポイントです。

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まとめ

日焼け後のケアは、最初の72時間が勝負です。

  • まず冷やす
  • たっぷり保湿する
  • 数日は攻めのケアをお休みする

うっかり焼けても、慌てなくて大丈夫。

正しい順番でケアして、夏の肌をいたわってあげましょう。

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