スキンケアを頑張っているのに、なんか肌の調子がイマイチ…。
そう感じたことはありませんか。
じつは、自分の肌質の判断がズレているのが原因かもしれないです。
乾燥肌だと思っていたのにインナードライ肌だった、という方が意外と多いです。
今回は6問の肌質診断で、本当の自分の肌質を確かめてみましょう。
スキンケアが合わない原因は「肌質の思い込み」かも
「脂性肌だと思ってさっぱり系のケアを続けてきたのに、頬や目元が乾燥してきた」という声をよく聞きます。
「乾燥肌だと思って保湿してきたのに、Tゾーンだけなぜかテカる」という方も。
こういった場合、肌質の自己判断と実際の肌質がズレていることがあります。
肌質は大きく5つに分けられますが、自分で正確に判断するのが意外と難しいです。

自分の肌質を正しく知ることが、スキンケア選びの一番の近道になります🐢
【肌質診断】6問に答えてみてください
直感で答えてみてください。
結果には肌質の特徴とケアのポイントも出てきます。
診断してわかること インナードライ肌が一番の盲点です
診断してみて「インナードライ肌だった!」と驚く方がとても多いです。
インナードライ肌は、表面はテカっているのに肌の内側の水分が足りていない状態です。
「ずっと脂性肌だと思ってさっぱり系のケアをしていた」という方がこのタイプに多いです。
原因のひとつは乾燥なので、保湿ケアに切り替えると改善することがあります。

インナードライ肌の場合、皮脂を取りすぎるケアが原因のひとつになることがあります。
診断結果を参考に、スキンケアを少し見直してみるのもいいかもしれません🐢
まとめ
今回は6問の肌質診断をお届けしました。
自分の肌質がわかると、スキンケアの選び方がぐっとラクになります。
次の記事では、乾燥肌の方向けにアミノ酸化粧水のおすすめをご紹介します。
お楽しみに!

肌質を知ることが、スキンケアの悩みを解決する第一歩です🐢
次回は乾燥肌の方におすすめのアミノ酸化粧水をご紹介しますね。
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