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実際に楽天市場のふるさと納税でお米を申し込んでみました。
今回は5kgで14,000円の返礼品を選びましたが、思っていたよりもスムーズに手続きができて、正直ほっとしています。
やってみて感じたのは、
「一度やってしまえば、そこまで難しくない」ということでした。

こんにちは、50代で退職したゆるカメです。
退職後の暮らしをゆっくり整えながら、日々の出来事を綴っています
名義は必ず揃えることが大切
ふるさと納税をやる前に、ひとつ大事だと感じたことがあります。
それは「名義を揃えること」です。
ふるさと納税は、寄付した人の税金から控除される仕組みなので、
・楽天アカウント
・クレジットカード
・寄付する人の名前
この3つはすべて同じ人で揃える必要があります。
今回私は、主人の税金控除として利用するため、すべて主人名義で手続きを行いました。
楽天アカウント&クーポン
今回、主人名義で楽天アカウントを新しく作成しました。
楽天市場を利用するのは初めてだったため、2,000円クーポンももらえました。
ただし、このクーポンは通常のお買い物用のため、ふるさと納税には使えませんでしたが、次回のお買い物で使えるので思いがけずラッキーでした。

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検索&選び方
今回は楽天市場で「ふるさと納税 米5キロ」と検索して選びました。
選ぶときに意識したのは、
・評価が高い(⭐4.5以上)
・レビュー数が多い
・5kgの単発商品
・発送が比較的早い
このあたりを基準にすると選びやすかったです。
ボタンで迷った話
商品を選んだあと、「寄付を申し込む」ボタンのほかに「楽天市場アプリで購入する」というボタンも表示されていて、最初は少し迷いました。
ふるさと納税の場合は、「寄付を申し込む」ボタンから進めば大丈夫です。
注意点まとめ
申し込み画面ではいくつか注意点の確認がありました。
・自分の住んでいる自治体に寄付した場合は返礼品はもらえない
・税金控除の申請は「ワンストップ特例申請用」を選択
・返礼品の配送日は指定できない
・ふるさと納税はキャンセル不可
・申し込み後は配送先の変更もできない
こういった点は事前に確認しておくと安心です。
ワンストップ特例について
ふるさと納税には「ワンストップ特例制度」という仕組みがあります。
これは、普段確定申告をしない方が、確定申告をせずに税金控除を受けられる制度です。
ただし、
・寄付先が5自治体以内であること
・申請書を期限内に提出すること
などの条件があります。
もし確定申告をする場合は、このワンストップ特例は使えないため、
その場合は確定申告でまとめて手続きを行う形になります。
ワンストップ特例=確定申告をしない人向け
こんな人が対象
• 会社員などで普段確定申告をしない人
• ふるさと納税の寄付先が5自治体以内
• ワンストップの申請書をちゃんと提出する人
逆に使えない人は?
こういう場合はNG
• 確定申告する人(医療費控除・副業など)
• 6自治体以上に寄付した人
• 申請書を出してない人
この場合、確定申告でまとめて申請になる
「まだ最終じゃないよ」安心ポイント
最初の「寄付を申し込む」ではまだ最終確定ではなく、「寄付を申し込む」を押したあとに名前や住所の確認画面が表示されるので安心でした。
次の画面で
・名前
・住所
・電話番号
・支払い方法
これらが表示されます。
上限を意識しながら少しずつ
今回、私の場合は上限が約◯万円ほどある中で、まずは14,000円分の寄付をしてみました。
ふるさと納税は、寄付した合計金額に対して2,000円の自己負担になる仕組みなので、
何回かに分けて寄付をしても、最終的な負担は変わりません。
ただし、上限を超えてしまうとその分は自己負担になるため、
そこだけは注意が必要だなと感じました。
住民税の確定を見てからでもOK
今は3月ですが、6月になると住民税の金額が確定します。
そのタイミングで、今年のふるさと納税の上限もよりはっきり分かるので、
残りの寄付はそのあとに考えるのもいいかなと思っています。
「いきなり全部使い切らなくてもいい」というのは、気持ち的にもラクでした。

一気にやらなくても大丈夫って分かって、気持ちがラクになりました
支払いは分けたほうが安心
支払い方法はクレジットカード決済を選択しました。
同じ月にまとめて寄付すると、その月の請求が大きくなってしまいます。
そのため、私は
・今月に1回
・来月にもう1回
というように、少しずつ分けてやっていこうかなと思っています。

クレジットの請求もあるし、私はゆっくり分けてやる派です
回数は増やしすぎないほうがいいかも⁉︎
ふるさと納税は、寄付した自治体ごとに「ワンストップ特例申請書」を提出する必要があります。
つまり、寄付先が増えるほど書類の手間も増えるということになります。
そのため、
・あまり細かく分けすぎない
・回数はほどほどにする
というのも、やってみて感じたポイントでした。
まずはやってみるのが一番
今回初めてやってみて思ったのは、
「悩んでいるより、一度やってみた方が早い」
ということでした。
まだ返礼品は届いていませんが、
実際に食べてみて良ければ、お米の定期便にチャレンジしてみようと思っています。

まずは1回やってみるのが一番早かったです
まとめ
ふるさと納税は、
・上限を意識すること
・無理のないペースで進めること
この2つを意識すれば、思っていたよりも取り組みやすい制度でした。
これからも少しずつ、自分のペースで続けていこうと思います。

同じように暮らしを見直したいと思っている誰かのヒントになれば嬉しいです
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