日焼け止めだけでは防げない?50代の紫外線対策で見直したい3つのこと

紫外線対策 40代 ・50代 日傘 美容・暮らし

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50代の紫外線対策、きちんとできていますか?日焼け止めを毎朝しっかり塗って、日傘も差しているのに、夏が終わるたびに首や手の甲が黒くなっている…。

そんな経験、ありませんか?

私も長年、「顔さえ守れば大丈夫」と思っていた一人です。でも実際には、見直すべき場所がほかにもありました。

この記事では、私が実際に気づいた3つの紫外線対策の盲点と、取り入れてみたアイテムをご紹介します。

日焼けするのは「日傘が足りない」からじゃない

紫外線は曇りの日でも晴れの日の約60〜80%の量が地上に届いています。

雨の日でも油断は禁物。私はずっと「日が差していなければ大丈夫」と思っていましたが、それが間違いでした。

もう一つよくある誤解が「日傘を差しているから安心」。でも日傘が守れるのは顔と肩まわりだけです。

ゆるカメ
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日傘は使っているのに、首の後ろや手の甲はノーガードだった…なんて方、意外と多いんです。

見直し① 顔以外のケアが足りていない

「なんとなく日焼け止めを塗っているし、日傘も使っている。大丈夫なはず…」。そんな感覚を一度リセットするところから始めるのが、紫外線対策の第一歩だと思っています。

乾いた肌は焼けやすい

乾燥しているほど紫外線のダメージを受けやすくなります。

よくお魚に例えるのですが、生魚はグリルで焼くのに時間がかかりますよね。でも干物は水分が飛んでいるので、あっという間に焦げてしまいます。お肌も同じで、うるおいのある肌は紫外線のダメージを受けにくく、乾燥した肌はすぐに焼けてしまうんです。

夏でも保湿は大切。朝のスキンケアで化粧水・乳液をていねいにつけてから日焼け止めを塗る順番を守りましょう。

首・手の甲・デコルテは「年齢が出やすい場所」

日焼け止めを丁寧に塗っていても、顔だけになっていると、首や手の甲のダメージは毎年じわじわ蓄積されます。

首まわりは年齢が出やすく、手は生活感が現れやすい部分。年を重ねてから「なぜか首まわりだけ老けて見える」となりがちな場所です。

私がケアを意識しているのは、首・手の甲・デコルテの3箇所です。日焼け止めを塗る前の保湿が、実は紫外線対策の大前提です。

美顔器を顔だけでなく、首やデコルテにも使うようにしてから、明らかに肌状態が変わりました。

特にイオン導入タイプやLEDタイプは、顔と同じように使えます。せっかく毎日ケアするなら、首まわりまでセットにするだけで変わってきますよ。

詳しくはこちらの記事でもお伝えしています。

マッサージ シミの原因になる?40代・50代が見直したい美容ケアの落とし穴

ゆるカメ
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日焼け止めは顔だけじゃなく、手の甲・デコルテ・耳の後ろにも忘れずに!

見直し② 体の紫外線対策は「洋服」で賢く

日焼け止めを全身に塗り直すのは現実的ではないですよね。そこで私が活用しているのが、UVカットできる洋服・アイテムです。

半袖+アームカバーの「隙間問題」

アームカバーをつけている方を外でよく見かけますが、半袖の袖口とアームカバーの境目に少し隙間が開いていることがあります。あの部分はどうしているんだろう、といつも気になってしまいます(笑)。

私は紫外線が強い日は、思い切って長袖を選んでいます。「暑くないの?」とよく聞かれますが、直接紫外線が当たるより1枚生地があるだけで体感温度が下がります。

薄い素材の長袖なら、半袖よりも涼しく感じることもあります。

室内に入ったら脱げばいいので、外だけの対策として使いやすいです。

おすすめはネックガード付きハット3wayショールの組み合わせです。

【ネックガード付きハット】首・後頭部もしっかりカバー

首の後ろまでカバーできる帽子は、ドライブやウォーキングのときに特に重宝します。取り外しできるネックガードなら室内に入ったときも便利です。

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【傘屋が作ったUVカット 3wayショール(Wpc.)】腕・肩・首をまとめて守る

日傘メーカーのWpc.が作ったショールは、UV対策の知識が活かされています。ショールとして羽織ったり、ケープのように使ったり、アームカバーとして腕に通したり、3通りの使い方ができます。

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ゆるカメ
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アームカバーと袖の「すき間問題」で焼けてしまうことありますよね。3wayショールならそのすき間もまとめてカバーできます。

見直し③ 日傘は「素材」で選ぶと長持ちする

日傘にも素材の違いがあることを知っていますか?

UVカット加工タイプ遮光生地(ラミネート)タイプ
仕組み生地にコーティングを塗る専用の遮光素材を貼り合わせる
持続性使うほど効果が落ちていく傷がつかない限り性能が保たれる
価格安め高め

安価な日傘は1〜2シーズンで遮光効果が落ちてくることがあります。

遮光生地(ラミネート等):効果がほぼ変わらず、長持ちします。

遮光生地タイプは価格が高めでも、長く使えるので結果的に割安になります。

何年も同じ日傘を使っていませんか?

加工タイプの日傘を長年使い続けている場合、効果がすでに落ちているかもしれません。

「しっかりさしているのに焼ける気がする」という方は、日傘の買い替えのタイミングかもしれません。

遮光率・遮熱効果が高い日傘を使うと、傘の下の体感温度がかなり変わります。

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食べ物でできる紫外線対策

紫外線対策は外側だけでなく、食べ物からのアプローチも効果的です。

「飲む日焼け止め」というサプリが話題になっていますが、私はあまり頼りにしていません。

日本では「健康食品」扱いで、単体で日焼けを防ぐ効果は認められていないんです。

それなら同じ抗酸化作用を食べ物から取る方が自然かなと思っています。

ソラレンに注意

レモン・グレープフルーツ・いちじくなどに含まれる「ソラレン」は、紫外線感受性を高める成分です。外出の2〜3時間前には摂るのを控えるか、夜に食べるのがおすすめです。

トマトジュースは「加熱」すると効果アップ

トマトを加熱すると、リコピンの吸収率が生の約2〜3倍になると言われています。

私は朝、トマトを少し加熱してからミキサーにかけています。普通のトマトジュースより味もまろやかになって、毎日続けやすくなりました。

ゆるカメ
ゆるカメ

ビタミンCや抗酸化成分を食事から取り入れることも、日焼けによるダメージを和らげる助けになりますよ。

まとめ

ゆるカメ
ゆるカメ

紫外線対策は「顔だけ」から「全身」へ。日傘・洋服・食べ物の3つを見直すだけで、夏の終わりの後悔が減りますよ。今年の夏から、一つずつ取り入れてみてくださいね。

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